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山口諒博士が第7回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞

 本学理学研究科 生命科学専攻 進化遺伝学研究室の山口諒博士(日本学術振興会特別研究員PD)が第7回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました。
 山口諒博士は、主として数理モデルを用いたアプローチにより、種分化と自然界の種多様性のパターンにまつわる諸理論を提案しています。今回の受賞は、これまでの一連の研究成果と将来の展望を踏まえたものであり、今後のさらなる活躍が期待されます。

日本生態学会奨励賞(鈴木賞)

 日本生態学会員のうち、今後の優れた研究展開が期待できる若手研究者を対象とした賞として、故 鈴木信彦博士の遺志を重んじ2013年に創設されました。

受賞者

山口諒博士(日本学術振興会特別研究員PD)
写真は2019年3月18日に神戸国際会議場にて実施された表彰式・記念講演のもの

参考

日本生態学会ウェブサイト:http://www.esj.ne.jp/esj/index.html 外部リンク

日本生態学会奨励賞(鈴木賞)歴代受賞者:http://www.esj.ne.jp/esj/award/shorei/list.html 外部リンク

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