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ソフトウェアの可能性を信じて、AIの未来を切り拓く

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システムデザイン学部 情報科学科 4年
東京都立豊多摩高校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

システムデザインの分野で活躍されている先生が所属していたことから、都立大に関心を持ちました。総合大学として多様な分野を学べる点も魅力でした。

情報科学科を志望したのは、ものづくりに関心があり、ソフトウェアはPCさえあれば様々なことが実現できるという点に大きな可能性を感じていたからです。また、AI技術など今後さらに発展していく分野で学びたいと考えたことも、志望の理由の一つです。

Q2.所属する学科の専門教育科目のうち、おすすめの授業を教えてください。

機械学習

この授業では、機械学習の基礎的な原理から応用的な実践手法まで幅広く学ぶことができました。実際にモデルを構築し、学習させて動かしてみることで理解が深まりました。

機械学習に限らず、情報科学科の授業はPCと意欲があれば自分自身で学びを深めていくことが可能です。授業範囲にとどまらず、関心のある分野を自ら探求できる環境が整っており、非常に自由度の高い学びが得られます。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

在学中に様々な企業でソフトウェアエンジニアとしての経験を積む中で、大規模なシステムを支えるシステムデザインに関わりたいという思いが芽生えました。さらに、目覚ましいスピードで発展しているAIの領域において、その先にあるソフトウェアエンジニアリングの可能性を切り拓いていけるような存在を目指しています。

  • 登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2025年)のものです。