2025年11月13日、第27回日本臨床神経生理学会優秀論文賞受賞式が行われ、人間健康科学研究科作業療法科学域博士後期課程(2024年9月修了/現在 国立障害者リハビリテーションセンター研究所所属)の武田さよりさんが受賞しました。
日本臨床神経生理学会優秀論文賞は、日本臨床神経生理学会において、日本臨床神経生理学会機関誌の「臨床神経生理学」に掲載された論文の中から、特に優秀であると認められたものを表彰するものです。「優秀論文賞」の審査対象は、前年1月から12月までの間に機関誌に掲載された「原著論文」「短報」「症例報告」が審査対象で、編集委員会からの執筆依頼原稿、総説、特別寄稿やテクニカルレポートなどは審査対象ではありません。「優秀論文賞」の審査は優秀論文選考委員会で行われ、直近の学術大会において学会から表彰状と副賞が授与されます。(日本臨床神経生理学会)。
■受賞内容
受賞論文「高齢者における非利き手での短時間箸操作運動学習に関連する脳内ネットワークの検討」臨床神経生理学52(2)、2024.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscn/52/2/52_85/_pdf/-char/ja
■受賞にあたってのコメント
博士課程における研究成果が今回、このような栄誉ある賞をいただく形で実を結びました。



