今年も『鳥人間コンテスト2025』に本学の学生団体が出場し、「鳥人間部 T-MIT」が人力プロペラ機部門で8,168.85m、「人力飛行機研究会 MaPPL」が滑空機部門で296.93mと大健闘でした!
大健闘の飛行を成し遂げた両団体の代表にお話を伺いました。
<人力プロペラ機部門>
鳥人間部 T-MIT
結果:飛行距離8,168.85m(部門4位)
【コメント】
放送をご覧いただいた皆さま、日ごろ応援していただいている皆さま、本当にありがとうございました。
今年のT-MITは、8,168.85mを飛行し、部門4位という記録を収めることができました。2022年から3年ぶりのチーム記録更新を達成することができ、これまで先輩方や現役部員全員が積み上げてきたものが実った瞬間であると思います。
目標距離には届きませんでしたが、昨年のリベンジを果たすことができ、部員全員がベストを尽くした素晴らしい結果であると思います。
来年は、さらに記録を伸ばしていく”飛躍の年”に後輩たちがしてくれるはずです。応援のほどよろしくお願いいたします。
最後になりますが、ご協力頂きました、関係者さま各位に改めてお礼申し上げます。
29代 代表 兼子 大輝(システムデザイン学部 航空宇宙システム工学科・3年次)
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HP:https://tmittmutt.wixsite.com/t-mithomepage
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCe--RcnvxP-VY8uf7CMUFTQ/videos
X:https://x.com/t_mit_tmu
<滑空機部門>
人力飛行機研究会 MaPPL
結果:飛行距離296.93m
【コメント】
人力飛行機研究会MaPPLでは鳥人間コンテスト2025滑空機部門に出場し、飛行距離296.93mという結果を残しました。目標の500mには届かず、危険回避のための着水となったことから正直まだまだ飛べたという悔しさもありますが、部員一同全力を尽くし、ベストを発揮できたと考えています。
今年は多くの挑戦を重ねる中で、成功したこともあれば課題として残ったこともありました。これらの経験を来年以降に活かし、記録更新を目指して原因の究明や改善に取り組んでまいります。
この大会で飛行機を飛ばすことができたのは、東京都立大学の関係者の皆さまをはじめ、多くの方々のご支援、ご協力のおかげです。心より御礼申し上げます。MaPPLは今後も優勝ならびに記録更新を目標に、機体製作に一層励んでまいります。引き続き温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
25spec代表 岩田 一希(システムデザイン学部 機械システム工学科・3年次)
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HP:http://tmu-mappl.jp/
X:https://x.com/mappl_tmu
※在籍年次や所属など、記載内容はすべて取材時(2025年8月)のものです。
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