2024年3月15日、東京都立大学(以下「都立大」という。)理学研究科とインド工科大学ガンディナガール校(以下「IITGN」という。)は、共同研究や学生の交流を進めることを目的として、協定を締結しました。
昨年7月の小池東京都知事のインド訪問を契機とし、都立大教職員によるIITGN訪問や交流内容に関する意見交換を重ね、このたび、協定締結に至りました。
調印式はオンラインで、都立大の大橋隆哉学長立会いのもと和やかな雰囲気のなか執り行われ、徳永浩雄理学研究科長と、IITGNスーリヤ・P.メロトラ渉外部門長が協定に署名を行いました(IITGNラジャット・ムーナ学長は急用により、リモートでの御出席となりました。)。
今後、化学等の研究分野における交流、IITGNからの教員及び学生の受け入れや学術情報の交換など、大学間のパートナーシップを築き、連携していくことを約束しました。
調印式の様子
左より IITGN アミット・プラシャント研究開発部門長、スーリヤ・P.メロトラ渉外部門長 |
左より 都立大 大橋隆哉学長、徳永浩雄理学研究科長 |
ラジャット・ムーナ学長