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【高校生大募集!】「看護師になるための基礎講座」等 大学の授業を体験してみませんか?~無料・オンライン~オープンユニバーシティ冬期講座 高校生のための大学授業体験シリーズ

東京都立大学オープンユニバーシティ冬期講座の受講生を募集しています。
高校生のための大学授業体験シリーズは、大学で研究・教育に携わる教員が、オンラインで講義します。
文系・理系を問わず、ジャンルは多岐に渡りますので、興味ある講座を積極的に受講してみてください。

いま、環境問題を考える

『1回のみの参加も可能』『電話にて申込受付中』

▽1月25日(水)~3月15日(水) 18:30~20:00

今回は、地球温暖化をはじめ、様々な環境問題について多角的に考える8回シリーズの講座をお届けします。毎日のように報道される環境問題を、現状や今後の展望、また我々自身がどのように捉えるべきか考えます。

感染症やウクライナ危機など混迷を深める現代社会において、環境問題も人類にとって重要な問題であることは言うまでもありません。持続可能社会の実現に向けて、環境問題への取り組みは待ったなしと言われていますが、様々な理由・要因によって、順調に推移しているとは言えません。特に前世紀以来、地球温暖化が進行しており、その原因の大部分は人間活動によるものと考えられています。いま、その活動をいかに見直すかが、真剣に問われているのです。勿論、環境問題は地球温暖化だけではなく、それ以外にも様々な問題が発生しています。
それらの環境問題の改善に向けて世界規模での取り組みなどが日々報道されており、脱炭素に向けての規範作り、再生可能エネルギーなどテクノロジーの進歩による取り組みや、あるいは環境ビジネスと言う視点での経済的対策(ESG投資)などが注目されています。勿論、それらの活動は重要でありますが、それだけで十分とは言えません。

日本政府は昨年、温室効果ガスの削減を2030年に46%減(2013年比)、2050年に実質ゼロという目標を掲げました。果たして今後の展望はどうなのか、私たちの意識・行動はどうあるべきなのか、様々な視点から考察します。

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看護師になるための基礎講座

▽2月17日(金) 18:30~20:00

高校生の皆さんは看護師についてどのようなイメージを持っていますか。また、どのようなことをする人だと思っていますか。大学で「看護」を学ぶ意義はあるのだろうか、と思ったことはありませんか。我が国では、看護師になるための道がいくつかあり、どの道を進んだら良いのか、迷うのではないか、と思います。1952年に日本で初めての看護大学が発足しました。その後、1990年代までは、看護系大学は全国に11校しかありませんでした。1990年代後半より、看護系大学は増え続け、現在では、約300校近くになり、大学院教育も盛んに行われるようになりました。
本講座では、看護の歴史を振り返りながら、看護を大学で学ぶ意義と「看護は、実践して初めてその意味を持つ」ことについてお話しします。

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他にも多数、講座を準備しています。あなたもぜひ大学の授業を体験してみてください!

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