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本学の卒業生が情報処理学会の2021年度の優秀論文に選ばれました!

題目:注意機構を用いたGraph Convolutional Networksによる短期的将来滞在人口数推定
著者:久保田祐輝、都市環境学部 観光科学科 清水哲夫教授、都市環境学部 観光科学科 大平悠季助教

 発表内容は、都市の数時間後の滞在人口をメッシュ別に予測するための機械学習をベースとした技術の開発であり、メッシュの集客特性や天候の影響を考慮できる点が最大の特徴です。

■優秀論文とは(情報処理学会モバイルコンピューティングと新社会システム研究会HP引用)

 モバイルコンピューティングの研究に関して、技術の進展に寄与した論文を表彰します。優秀論文は、通常の学会論文誌的なものも対象となりますが、国際会議に近いもの(評価したというより、研究題材の新鮮さ)及び奨励的な論文も対象とします。
なお、表彰は原則、発表の時点で情報処理学会の会員のみを対象としています。

■情報処理学会とは(情報処理学会HP引用)

 情報処理学会は、1960年の設立以来、発展する情報処理分野で指導的役割を果たすべく活動しています。
 今後も、情報処理分野における最大の学会としての責任を自覚し、健全な情報化社会の実現を目指すべく、機関誌や出版物、社会提言を通じて情報を発信するとともに、研究成果発表や意見交流の場をより充実させ、社会と文化の発展により一層の貢献をしていきたいと考えています。

情報処理学会HP 外部リンク

情報処理学会モバイルコンピューティングと新社会システム研究会HP 外部リンク

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