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ロング ダニエル

氏 名ロング ダニエルロング ダニエルろんぐ だにえる
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 心理学・教育学コース 日本語教育学教室
人文科学研究科 人間科学専攻 日本語教育学教室
 
専門・研究分野日本語教育学、第二言語習得論、社会言語学
最終学歴・学位1995・11  大阪大学文学部 博士(文学)
研究テーマ日本語を母語としない人の日本語習得(小笠原諸島欧米系島民など)の言語状況。奄美大島における第二言語としての標準日本語習得。
研究キーワード自然習得、第二言語習得、言語変異、方言、島嶼言語、言語接触、方言接触
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
1.Long, Daniel & Keisuke Imamura (2013.09) The Japanese Language in Palau, 130pp. Tokyo: National Institute for Japanese Language and Linguistics
2.ダニエル・ロング、今村圭介共著(2013.03) 『伊賀上野にみられる多言語環境』(中井精一研究代表科研費報告書)91頁
3.大橋理枝、ダニエル・ロング共著(2011.03) 『日本語からたどる文化』全234頁 放送大学教育振興会 韓国語訳2012??? ?, ??? ??, ???, ???『???? ???? ??????』Knou Press
4.中井精一、ダニエル・ロング共編(2011.03) 『世界の言語景観 日本の言語景観 ―景色のなかのことば―』全264頁 桂書房
5.真田信治、ロング、朝日祥之、簡月真共編(2010.04) 『社会言語学図集 ―日本語・中国語・英語解説―(改訂版)』全190頁 秋山書店
6.中井精一、東和明、ダニエル・ロング編(2009) 『南大東島の人と自然』全243頁 南方新社
7.Long, Daniel (2007.02) English on the Bonin (Ogasawara) Islands. Durham, NC: Duke University Press. 全255頁 PADS 91
8.中井精一、ダニエル・ロング、松田謙次郎編(2006.05)『日本のフィールド言語学 新たな学の創造にむけた富山からの提言』桂書房
ロング・ダニエル、橋本直幸(共編)(2005)『小笠原ことばしゃべる辞典』(小笠原シリーズ3) 南方新社
ロング・ダニエル、稲葉慎(共編著)(2004)『小笠原ハンドブック』(小笠原シリーズ2) 南方新社
ロング、ダニエル(編著)(2003.03) 『日本のもう一つの先住民の危機言語―小笠原における欧米系島民の消滅の機器に瀕した日本語―』(「環太平洋の『消滅に瀕した言語』にかんする緊急調査研究」科研費報告書A4-023)
ロング、ダニエル(編著)(2002.12) 『日本のもう一つの先住民の危機言語―小笠原における欧米系島民の消滅の機器に瀕した英語とその文化―』(「環太平洋の『消滅に瀕した言語』にかんする緊急調査研究」科研費報告書A4-015)
Daniel Long, Preston, Dennis (eds) (2002) Handbook of Perceptual Dialectology II. Amsterdam: John Benjamins
ロング、ダニエル(編著)(2002) 『小笠原学ことはじめ』(小笠原シリーズ1)南方新社(書評:『朝日新聞』2002.11.03、『西日本新聞』2002.10.01)、『沖縄タイムズ』2003.01.04)
ロング・ダニエル、宮治弘明、中井精一共編(2001.10)『応用社会言語学を学ぶ人のために』 世界思想社
太田一郎、陣内正敬、宮治弘明、松田謙次郎、ダニエル・ロング 共訳 (2000.10)『生きたことばをつかまえる ―言語変異の観察と分析』 松柏社(Lesley Milroy Observing and Analysing Natural Languageの日本語訳)
受 賞
主な学会活動日本語学会編集委員、社会言語科学会員(元理事、元編集委員)、日本語教育学会会員(元大会委員)、変異理論研究会世話人
社会等との関わり2000-現在 NPO法人小笠原自然文化研究所理事
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  • 修士論文指導(日本語教育)
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  • 博士論文指導(日本語教育)
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  • Japanese Language and Society
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