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平成30年4月から学部の再編成を予定しています。

このページの情報は「平成29年4月」に入学となる方を対象とした入学試験の情報となります。
学部の再編成の詳細な情報や、これに伴う入試科目等については、平成30年度学部入試のページをご確認ください。

入試Q&A

学部入試に関して、よくある質問にお答えします。

入試について

学びについて

入試について

一般選抜で出願するとき、どんな点に注意すればいいですか?

出願は郵送出願(書留速達)になりますが、締切間際の出願は、誤りや記入漏れの原因になりますので、余裕をもって行ってください。また、出願手続きや問い合わせは、受験者本人が行ってください。

身体に障がいをもつ場合、出願に際しての注意点は何ですか?

受験上配慮が必要な措置を希望する受験生については、事前協議が必要となります。
申請期限があるので、首都大学東京管理部入試課(042-677-1111)に必ず相談してください。

一般選抜で他学部、学科、系、コースを併願できますか?

同一日程で他学部、学科、系、コースとの併願はできません。
前期日程試験と後期日程試験との併願はできます。

都市教養学部 人文・社会系、法学系、経営学系の出願の際にはコース別にできないのですか?

コース別には出願できません。2年次から所属するコース・分野は、1年次の終わりに決定されます。出願の際は、系単位での出願になります。このほか、都市教養学部都市政策コースは2年次から、都市環境学部自然・文化ツーリズムコースは3年次から所属できますが、その決定は前年次終了時点での成績に基づく選考により行います。

調査書はどのように利用されるのですか?

第1次選抜では、センター試験の成績により判断し、最終合格者の決定では、センター試験の成績、第2次学力試験の成績及び面接(一部の学部・学科・コースのみ)の結果を総合的に判断し決定します。調査書については、必要とする場合に参考とします。

受験に際して宿泊場所を紹介してもらえますか?

大学としては宿泊施設の紹介は行っていませんが、大学生協で紹介しています。

問い合わせ先  首都大学東京 生活協同組合
TEL:042-677-1413[受付時間 11:30~18:00(月~金)]
ホームページ: http://www.univcoop.jp/tmu/ 外部リンク
一般選抜の第2次学力試験の成績は教えてもらえますか?

第2次学力試験受験者の個人別成績については、5月1日から5月31日までの期間に、本人から請求があった場合に提供しています。詳しくは、学生募集要項をご覧ください。

他大学で履修した単位は認められますか?

本学入学前に他大学等で修得した単位がある場合、申請により60単位まで認定されることがあります。
なお、単位認定による修業年数の短縮は行いません。

学びについて

都市教養学部経営学系の「経営学コース」とシステムデザイン学部の「経営システムデザインコース」の違いについて知りたいです。それぞれどのようなコースですか。
「経営学コース」

こんなコースです

企業をはじめとした組織の役割・戦略を科学的に研究・考察します。経営学は、現代の産業社会を動かす基礎的な構成要素である企業を対象に、企業組織や産業社会の構造のメカニズムを明らかにする学問です。企業活動を取り巻く個々の問題を学び、それぞれが企業内部でどのように活動しているかを分析する能力を身につけ、将来、リーダー、研究者として活躍しうる人材育成を目指します。

例えばこんな人にオススメ

  • 消費者ニーズから商品開発や新しいサービスを生み出すマーケティングに興味がある
  • M&A(企業の合併・買収)を経営戦略の視点から考えたい
  • 国際的な視点から企業経営を考えたり、新しい事業を起こしたいと考えている
「経営システムデザインコース」

こんなコースです

工学の視点から経営に変革を起こすシステム提案を目指します。良い商品(サービス)の提供で、企業は利益を上げます。良い商品とは何か?ということをつくる側に目を向け、工学的な視点で、効率的で効果的なモノづくりを実現するのが経営システム工学です。経営に関するシステムの理論と技術を学び、環境を大切にした働きやすい工場などのシステムをデザインするエンジニアを育成します。

例えばこんな人にオススメ

  • 工場における人や物の流れのムダを省いた効率的な製造ラインの構築を考えたい
  • 人間の姿勢や動作がおよぼす身体への負担を理解し、人が使いやすいシステムを作りたい
  • 口コミの力で製品の情報をどのように広げていけるかということを研究したい
都市教養学部理工学系の「化学コース」と都市環境学部の「分子応用化学コース」の違いについて知りたいです。それぞれどのようなコースですか。
「化学コース」

こんなコースです

分子に関する深い理解を身につけて、広大な化学のフィールドを探検します。最先端の化学を担う30名以上の専任教員が在籍し、少人数教育により化学の専門家の育成を目指します。化学は元素や分子のレベルで自然を理解し、物質の性質や変化、循環などを探求する自然科学の基礎的分野です。研究対象は有機・無機・生体関連物質、理論物理、固体物理、宇宙科学、タンパク質の科学などに広がります。

例えばこんな人にオススメ

  • 新しい分子を作ること、新しい化学反応を見つけることに挑戦したい
  • 隕石や細胞などを化学の立場から研究してみたい
  • 中学、高校の「理科」の教員免許を取得したい
「分子応用化学コース」

こんなコースです

対話型、問題発見・解決型の教育で、環境と豊かに調和した応用化学の研究を行います。基礎化学を中心としながらも、工学としての化学に軸足を置く応用化学、材料化学に関する教育と研究を行っています。地球環境と共生しながら、有限な地球資源やエネルギーのもとで人類や社会が持続的に発展していくために必要となる化学を指向し、それに貢献できる資質を持ち、グローバル化にも対応した人材の育成を目指しています。

例えばこんな人にオススメ

  • 人類の発展に役立つ新材料や新物質を開発したい
  • 地球温暖化などの環境問題、ライフサイエンスの問題を解決したい。また、新しいエネルギー源の開発をしたい
  • 分子を思い通りに並べることや、人工光合成モデルの研究を行ってみたい
都市教養学部理工学系の「電気電子工学コース」、「機械工学コース」とシステムデザイン学部の「知能機械システムコース」の違いについて知りたいです。それぞれどのようなコースですか。
「電気電子工学コース」

こんなコースです

電気電子工学技術は、さまざまな分野の基盤となる技術です。技術の進歩は急激ですが、新しい技術分野であっても根底にある「核」となる知識は普遍であり、それらを体系的に学ぶことが大切です。電気電子工学コースでは、回路システム、電磁気応用、物性デバイスの分野における具体的な事例に基づき体系化されたカリキュラムにより、その「核」を修得し、多様な分野の技術に柔軟に適応し、その発展に貢献できる人材の育成を目的としています。

例えばこんな人にオススメ

  • さまざまな電気電子製品、環境問題あるいはエネルギー問題に興味がある人
  • それらに対する関心を原動力に、幅広い分野に応用できる電気電子工学技術の体系を身につけたい人
  • 日常生活から産業まで、あらゆるところで活用されている電気電子工学技術を、人類の調和と豊かな生活という目標に向かって自ら考え、チャレンジしようとする人
「機械工学コース」

こんなコースです

自然のエネルギーや化石燃料を動力や電力に変える環境・エネルギー分野、自動車・飛行機・船舶・鉄道車両の旅客・輸送分野など、様々な機械産業が日本を支えてきました。機械産業は、日本が優れた技術を持つ分野であり、その対象とする分野は、さまざまな学問分野の知見を組み合わせて応用することで、エネルギー、環境、災害、高齢化といった問題の解決につながります。また、機械工学は理学を応用して人間生活や社会のために役立てるものであるため、総合大学で学ぶことはとても価値のあることです。

例えばこんな人にオススメ

  • 自動車の開発や設計をしてみたい
  • より強く、軽く、加工しやすい機械に使用される材料を研究したい
  • 水素エンジンなどの環境に配慮した次世代エネルギーの開発に取り組みたい
「知能機械システムコース」

こんなコースです

人との共生を図り、社会に幸福をもたらす技術の発展をめざします。機械技術と電子技術を合わせた「メカトロニクス」は日本の技術立国の象徴として生まれた概念であり、都市社会を支える横断技術として発展を続けています。現代の多くの問題を解決するためには、これまでのメカトロニクスを超える新しい機械システムが求められており、都市環境、少子高齢化、医療福祉などに関わる諸問題に対し、人とともに生きる先端技術で社会を幸福に導くシステムを開発するエンジニアの育成をめざします。

例えばこんな人にオススメ

  • 人間を支援する新しいロボットや、人と共存するロボットパートナーの研究をしたい
  • 人体の運動解析、医療利用のための細胞育成など、医療や福祉と工学の連携分野に携わりたい
  • 製品とサービスの統合、スマート・マシンの開発など、これまでのものづくりの概念にとらわれない、新しい工学の可能性を追求したい
都市教養学部の「都市政策コース」は、どの学部からでも志望すれば転入可能ですか。コースに入るための仕組みを教えてください。

どの学部・系からでも転入が可能です。
都市政策コースは、1学年の定員が15名程度です。これまでの実績では、都市教養学部の全学系および他学部から15名〜18名程度が進級しています。
都市政策コースへの進級を希望する学生は、第1年次の終わりの指定期間内に申請し、選考により進級の許可を受けた後、第2年次から本コースの所属になります。
進級の申請は、第1年次修了時点までに20単位以上の単位を取得していることが要件となります。選考は、進級希望理由および1年次修了時点の履修科目の成績のほか、必要に応じて、入学試験の成績、特別に行う学力試験の成績によって行います。
参考URL: http://www.urbanpolicy-tmu.jp/about/promotion.html 外部リンク

都市環境学部の「自然・文化ツーリズムコース」は、どの学部からでも志望すれば転入可能ですか。コースに入るための仕組みを教えてください。

どの学部・系からでも転入が可能です。
本コースは3年次から進級するコースです。原則としてどの学部・系からも進級可能ですが、2年次末に面接による選抜が行われます。この選抜では、志望理由、1~2年次の成績、さらに本コースが提供している2年生向け専門科目の履修状況が考慮されます。また、進級の前提として、各自の1~2年次所属先の2年次修了要件を満たしておく必要があります。平成23~25年度には、各年度別に都市環境学部から8~13名、他学部・系から9~10名の学生を受入れました。なお、都市環境学部各コースで1~2年次に履修する専門科目単位の一部は、本コースの専門科目単位として認められます。
本コースでは年4回、1~2年生の進級希望者向けにガイダンスを実施しています。
参考URL: http://www.ues.tmu.ac.jp/tourism/course.html 外部リンク

人文・社会系では2年次にそれぞれの分野に分かれる、とありますが、希望通りのコースに配属されるのでしょうか

2年次から所属するコース・分野は、1年次の終わりまでに決定されます。
1年次の秋に自身の学びたいことと、志望のミスマッチをなくすため、分野ごとのガイダンスが実施されます。また、分野ごとに受け入れ定数が決まっており、希望者が定員数より多い分野は成績による選抜があります。
入学以前から考えていた分野と入学後に希望する分野が違うことも珍しくはありませんので、入学してからじっくりと自分の専門について考えていただければと思います。

健康福祉学部の各学科の実習先はどのような機関がありますか。
看護学科

実習先には、医療機関、保健所保健センター、保育園、訪問看護ステーションなどがあります。

内訳としては、

  1. 成人看護のがん・感染症センター都立駒込病院、東京都立墨東病院、
  2. 母性看護の東京都立大塚病院、助産院、
  3. 小児看護の東京都立小児総合医療センター、荒川区内の保育園、
  4. 高齢者看護の国立国際医療研究センター、
  5. 精神看護の東京都立松沢病院、
  6. 在宅療養者の看護として、訪問看護ステーションなど

実習は、2年生の10月に4日間と2月に10日間、3年生の10月~1月にかけて7領域(成人慢性期・成人急性期・母性・小児・高齢者・精神・在宅)で2週間ずつ、また4年生の5月は、7領域から1領域を選択し、1か月間の実習に取り組みます。実習先は各グループに分かれて実施します。実習を経験する中で、将来自分がやってみたい看護がだんだんわかってくるようになります。

就職する病院は上記の実習先に限らず、自分で選んで就職します。また、3年生の終わりに就職説明会もございます。
参考URL: http://www.hs.tmu.ac.jp/faculty/kango.html 外部リンク

理学療法学科

実習先には、都内および近隣県の医療機関などがあります。
内訳としては、都立病院、東京都保健医療公社、国立病院機構、大学病院、リハビリテーション病院、その他には、総合病院、クリニックもあります。原則として、学生の配置は一施設につき一名です。
臨床実習は2年次に3週間、3年次に8週間、4年次に8週間実施いたします。
また、実習施設は大学で用意します。
参考URL: http://www.hs.tmu.ac.jp/faculty/rigaku.html 外部リンク

作業療法学科

実習先は、大別すると、身体、精神、小児、老年領域に分けられます。
内訳としては、都立病院や大学病院、リハビリテーション病院、介護老人保健施設、子ども発達センター、保健福祉センター、訪問リハビリテーション施設等があります。すべて首都圏の施設となっています。
実習は2年次に3週間、3年次に3週間と8週間、4年次に8週間実施いたします。他に、選択科目ですが1週間の地域作業療法学実習もあります。
実習先は、教員が確保しますので、学生が探す必要はありません。
参考URL: http://www.tmuot.com/ 外部リンク

放射線学科

実習先には、都内および近隣県の医療機関などがあります。

【東京都】
都立病院(駒込、多摩総合医療センター、墨東、広尾)・医療公社東部地域病院・国立がん研究センター中央病院・国立国際医療研究センター・東京警察病院・東京大学医学部附属病院・がん研有明病院など

【千葉県】
国立がん研究センター東病院・放射線医学総合研究所・東京慈恵会医科大学附属柏病院

【埼玉県】
獨協医科大学越谷病院

【神奈川県】
横浜市立大学附属病院

いずれかの施設にて、3年次2月~3月上旬に画像診断、4年次5月中旬~6月に核医学・放射線治療の実習を実施します。
参考URL: http://www.hs.tmu.ac.jp/faculty/housya.html 外部リンク

健康福祉学部でも留学は可能でしょうか。

健康福祉学部でも、少数ですが留学の実績がございます。ただし、留学する場合、国家試験受験資格のための取得単位数から考え、4年間での卒業が難しくなります。
また、健康福祉学部では、2012年度より全学科2,3,4年生向けの集中科目として「多職種連携教育海外短期研修」(IPE: Interprofessional Education)というプログラムも実施しております。このプログラムは、海外の保健医療福祉のシステム、医療保険制度について学び、文化の違いを体験します。保健・医療・福祉領域における専門職間の連携について学ぶために、2週間ほど海外提携大学のプログラムへの参加を希望することが可能です。

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