本学部の目的は豊かな人間性を備えた保健医療職業人を育成することです。さらに、首都大学東京のモットーである「実地に役立つ人間」の養成を目指して、徹底した基礎知識の習得をベースに、実践を意識した教育や実習に力を入れています。
カリキュラムに関しても、1年次には南大沢キャンパスにて共通教養科目を履修し、各科目の専門教員から、より高度で中身の濃い講義が受けられるなど、医療系の単科大学にはない利点があります。
また、本学部では大都市・東京ならではの課題に応えるカリキュラムが豊富に用意されています。一例を挙げると、看護学科の高齢化に対応した在宅看護学、高齢者看護学、大都市における災害保健・災害看護活動のプログラムや理学療法学科と作業療法学科の高齢社会における医学的リハビリテーションの各分野に適合したプログラム及び地域リハビリテーションを重視したプログラムなどがあります。
さらに、放射線学科で学生が開発した医用画像処理技術が都立病院で実際に活躍しているなど、東京という地域に密着した教育研究も本学部ならではの大きな特徴です。
オリジナルホームページ
開設
2005年(平成17年)4月
設置学科
看護学科
理学療法学科
作業療法学科
放射線学科
キャンパス
南大沢キャンパス (1年次)
荒川キャンパス (2~4年次)
学生数
| 846名 (男227名/女619名) |
| ※平成23年5月1日現在 |
教員数
| 82名 |
| ※平成23年5月1日現在 |
- 健康福祉学部
