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| 令和05年度 取組状況 | |
| 所属 | 法学部 法学科 法律学コース |
| 職 位 | 准教授 |
| 氏 名 | 堤 健智 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | 研究休暇(サバティカル)取得中のため、科目の担当はなかった。ただし、過去の担当科目に関する残務処理や、次年度担当予定科目に関する準備作業等は適宜行っている。 |
| 研 究 | 別荘地管理契約の解除につき、まずは下級審裁判例や先行文献の分析、及び制度的契約論(参照、内田貴『制度的契約論』[羽鳥書店、2010])からの示唆に絞って検討し、著者校正まで終えた(石川博康=加毛明編『契約法の基層と革新』[東京大学出版会、2023予定]第6章。都合により未刊)。もっとも、比較法的検討、さらには契約の拘束力一般についての検討などは今後の課題として残ることになった。 |
| 社会貢献 | 引き続き日本私法学会会員として大会等に参加した。 |