教員紹介参照<参照>

平成29年度 取組状況
所属 人文社会学部 人間社会学科
学部・コース等 都市教養学部 人文・社会系 心理学・教育学コース 言語科学教室
研究科・専攻等 人文科学研究科 人間科学専攻 言語科学教室
首都大学東京 言語の脳遺伝学研究センター
職 位 准教授
氏 名 保前 文高

取組状況
教 育 「認知神経科学」「発達科学」「言語認知脳科学研究」「基礎ゼミナール」を担当した。講義形式の内容だけでなく、受講生同士で議論し意見をまとめるグループワークや、発表をする機会を設けて、能動的な学習を促した。
研 究 乳幼児期に音声知覚と語彙獲得の基盤が形成される過程を検討するために、視線計測と脳機能計測研究、質問紙調査を行った。得られた研究結果を、日本言語学会と社会心理学会における招待講演で発表した。また、乳児を対象にした脳機能計測の結果をまとめて、光脳機能イメージング学会と次世代脳シンポジウムにおいて発表した。乳児や中学生を対象とした共同研究の結果を論文として報告した。また、一般公開のフォーラムを開催して、研究にご協力頂いた保護者様にご参加頂いた。
社会貢献 平成30年3月7日に、首都大学東京 言語科学教室 第3回 発達脳フォーラム「ことばの音」を開催し、研究の背景や進捗状況を「脳にできることばの音」と題して、一般公開のフォーラムの形式で紹介した。
 また、乳幼児を対象とした研究にご協力いただいたご家庭と、研究参加者の募集にご協力いただいている機関に、ニューズレターをお送りして研究の進捗状況をご報告した。