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| 令和06年度 取組状況 | |
| 所属 | 人文社会学部 人間社会学科 |
| 職 位 | 准教授 |
| 氏 名 | 長沼 葉月 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | 「ソーシャルワーク論II」ではソーシャルワーカーに必要な価値、視座について議論する機会を多々設け、能動的学習となるよう工夫した。
「ソーシャルワークの理論と方法1」では支援に関する基本的な知識を体験を伴う形で紹介したほか、トラウマインフォームドケアについても扱った。 |
| 研 究 | 人権を基盤とするアプローチをソーシャルワーク実践に応用する工夫について検討を重ねた
多機関協働のためにカンファレンス(会議)をうまく活用するための手法について実践研究に取り組んだ |
| 社会貢献 | 自治体等で、基本的な面接技法の研修、児童福祉に関わる研修、高齢者虐待防止のための養護者支援の研修や、多機関連携のためのケース会議のファシリテーション方法に関する研修等を行った。
ヤングケアラーについて特に精神疾患のある親と子どもを中心に支援の考え方や制度的な体系について、様々な機会で講演を行った |