教員紹介参照<参照>

令和06年度 取組状況
所属 HPS
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 准教授
氏 名 西島 壮

取組状況
教 育 ・保健体育教務について、基本方針や感染対策ルール、緊急対応マニュアルの作成などを統括し、安全・安心に体育実技を実施できるように努めた。
・オリエンテーションや体力測定など授業全体の統括、非常勤講師の連絡窓口、次年度保健体育科目時間割およびシラバス作成などを行い、体育授業の円滑な運営に努めた。
・自身の担当科目については、「新たな対面授業」の実現を目指し、一方的な講義形式の授業とならないよう、毎授業、レポートのフィードバックやグループワークを行った。
・今年度、副専攻コース履修生2名の研究指導を行い、修了した。
・指導した大学院生(M2)2名が博士前期課程を修了した。
・博士論文2件、修士論文1件の副査を担当した。
・指導した大学院生2名(D2×1, M2×1)がそれぞれ、国内学会で研究発表を行った。
・指導する大学院生2名(D2×1,D1×1)がそれぞれ、学術振興会特別研究員(DC2)と民間助成金を獲得した。
研 究 ・研究成果の一部は国際誌(共著1本),および国内学会(3題)で発表した。
・バドミントンに関する共同研究を進め,国際誌(共著1本),および国内学会(2題)で発表した。
・科研費(基盤C、研究代表者、2022-2024)が採択された(継続)。
・科研費(基盤B、研究代表者、2025-2028)が採択された(新規)。
社会貢献 ・日本体力医学会、総務委員会委員
・日本体育・スポーツ・健康科学学会、政策検討・諮問委員会委員、IJSHS編集出版委員会委員
・日本バドミントン学会、理事、編集出版委員会委員長、「未来の羽根プロジェクト」推進委員会委員長
・スポーツニューロサイエンス研究会、世話人
・立教大学大学院授業ゲストスピーカー
・論文査読(Journal of Physiological Sciences, Neurochemical Research、体育学研究、バドミントン研究)
・バリアフリーeスポーツ「ePARA」顧問