教員紹介参照<参照>

令和04年度 取組状況
所属 HPS
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 准教授
氏 名 西島 壮

取組状況
教 育 ・コロナ禍での体育実技について、全体基本方針や感染対策ルールの作成などを統括し、安全・安心に体育実技を実施できるように努めた。
・オリエンテーションや体力測定など授業全体の統括、非常勤講師の連絡窓口、次年度保健体育科目時間割およびシラバス作成などを行い、体育授業の円滑な運営に努めた。
・「新たな対面授業」の実現を目指し、一方的な講義形式の授業とならないよう、毎授業、レポートのフィードバックやグループワークを行った。スポーツ実習(冬季集中)の実習地を変更し、3年ぶりに実施した。
・研究指導を担当した副専攻生4名全員が、特別研究発表を行った。
・研究指導を担当した大学院生(D3)1名が博士後期課程を修了し、学位を取得した(9月修了)。
・研究指導を担当した大学院生(M2)2名が博士前期課程を修了した。
・指導した大学院生3名(D3×1, M2×2)がそれぞれ、国内学会・研究会で研究発表を行った。
・修士論文4件の副査を担当した。
・指導する大学院生1名が、学内奨学金(「双対型」人材育成(FS-SPRING)プロジェクト、挑戦型(SPRING))に採択された。
研 究 ・国際誌(責任著者1本)および国内学会(共同8題)で研究成果を発表した。
・科研費(基盤C、研究代表者、2022-2024)が採択された。
社会貢献 ・日本バドミントン学会の常務理事、将来構想委員会委員長を務めた。
・山口県立大学学術研究推進共同体主催のFDセミナーの講師を務めた(2022年8月)
・立教大学大学院授業において、ゲストスピーカーを務めた(2022年12月)
・日野市家庭教育学級主催の保護者向け講座の講師を務めた(2023年3月)
・国際誌(Life Science, Sci Report, Physiol Report)の論文査読を担当した。