教員紹介参照<参照>

令和07年度 取組状況
所属 HPS
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 教 授
氏 名 北 一郎

取組状況
教 育 ○保健体育科目:心身の健康に関する知識の理解、運動のスキルアップを目指し、授業計画および内容に工夫を加えた。学生自身の生涯における健康活動に対する自立性の育成に努め、授業評価も良好であった。
○学部教育:心身の健康に関する適応現象の理解を深めるために副専攻コース専門科目の講義および実験実習の内容を工夫した。教養科目群(履修者400名:履修上限/副専攻コース選択科目)では心身の健康に関する基礎的知識の理解のための講義を行った。
○大学院教育:専門分野の研究能力の向上を目指し、学生の能力に応じた指導内容や講義を工夫し、実験や議論を通して研究指導を行った。学位論文の審査にも携わった(修士論文:副査1件/博士論文:主査1件、副査1件)。
研 究 ○環境要因や運動によるストレス反応の脳内神経機序の解明に向けた研究を精力的に行い、その成果を学会等で発表し、その一部を学術誌に公表した。リサーチマップをご参照下さい。
○研究費獲得に向け複数の応募・申請を行い、科研費基盤研究(C)(一般)に採択された(新規)。
社会貢献 ○日本体力医学会大会関連研究会「スポーツニューロサイエンス研究会」の企画運営に携わり、運動科学における新規分野の開拓に貢献した。
○日本運動生理学会評議員として学会の運営に携わり、また学会機関誌の編集委員として運営・企画を行った。
○日本生理学会「呼吸ディスカッションの会」の企画・運営に携わり、呼吸生理学研究分野の情報交換や若手研究者への啓蒙活動に貢献した。
○明治安田厚生事業団評議員として、その運営に携わった。また同事業団の「若手研究者のための健康科学研究助成」の選考委員として審査・選考に携わった。
○OU講座:一般人および専門家に向けた運動と健康に関する講座を企画し、オンラインで2講座を開講した。
○市民講座:「いなぎICカレッジ」において、【脳を知る脳を健康にする「病は気から」の脳科学〜ストレスを力に変える〜】と題する講演を行った。