教員紹介参照<参照>

平成30年度 取組状況
所属 健康福祉学部 作業療法学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 教授
氏 名 小林 法一

取組状況
教 育 1,学部・大学院の科目担当
 老年作業療法学,老年作業療法学演習,作業療法学研究法,地域作業療法学,地域作業療法学実習,作業療法初期臨地実習Ⅰ・Ⅱ,作業療法総合演習Ⅰ・Ⅱ,総合臨地実習Ⅰ・Ⅱ,保健医療概論,作業療法事例研究,老年地域参加学特論,老年地域参加学特論演習,作業療法学研究法特論,作業療法科学特別研究,作業行動科学特論,障害者地域参加支援学特講,障害者地域参加支援学特講演習
2,院生の研究指導
 博士前期2名,後期5名,研究生6名の研究指導を行い,院生による学会発表17演題,論文投稿7編の成果をあげた.
3,教育の質の向上
 先駆的研究者・臨地実践者を積極的に招き教育の質の向上を図った.
研 究 1,論文発表,研究報告
 共著を含めて11編の論文を執筆投稿し学会発表は20演題以上行った. 
2,都民の健康維持向上に関する研究の継続実施
 介護予防や高齢者の健康増進に関する研究を進め、成果の一部を都民や行政職員向けの研修会等で還元した.
3,外部資金の獲得
 文部科学省の科学研究費(代表2,共同4)を受託した.
4,介護予防マニュアルの普及啓発
 介護予防のための生活行為改善に特化した150ページのマニュアルを作成し,研修会の開催や学会シンポジウム,特別講演等の機会を通して,研究成果の普及啓発を行った.
社会貢献 1,学術団体活動
 第14回東京都作業療法学会大会長,日本作業行動学会理事,日本保健科学学会誌編集長,東京都作業療法士会副会長,日本作業療法学会実行委員などの職責を果たした.
2,行政関係の委員会等への協力
 国や東京都および区市町村の医療福祉関連委員会等12回出席した.
3,自治体の総合事業への協力
 区市町村の研修会等で講師を務め,専門職や一般市民への講演を行った
4,専門職のリカレント教育への協力
 医療保健福祉の専門職向けの研修会講師を8回務めた
5,寄稿
 東京都作業療法士会ニュース 1回