教員紹介参照<参照>

平成28年度 取組状況
所属 健康福祉学部 作業療法学科
学部・コース等 健康福祉学部作業療法学科
研究科・専攻等 人間健康科学研究科人間健康科学専攻作業療法科学域
職 位 准教授
氏 名 伊藤 祐子

取組状況
教 育 ・学会テーマ「子どものくらしを支援するもの〜できるを叶える〜」のもと、荒川キャンパスで開催した。日本作業療法士協会・東京都作業療法士会後援、参加者230名。
・大学院生2名を夏季にオックスフォードブルックス大学へ短期留学として派遣した。
・学部学生の海外短期留学について、学生募集、選考の業務に携わった。
・カロリンスカ研究所からの短期留学生6名に対するプログラムをアレンジし実施した。
・アジアの高度先端医療育成支援事業での調査に同行し、チェンマイ大学での講義およびラチャーブリ県ポータラーム病院および地域訪問リハ先での技術支援を実施した。
・ニーズアンドアイディアフォーラムでは、専攻の異なる8つの大学のコラボレーションにより、学生は自身の専門性を振り返ると共に、多様な視点を学ぶことができた。また、将来の支援機器開発に向き合う新たな人材育成にも寄与した。年度末にはフォーラム開催しシンポジストを勤めた。
研 究 ①発達障害児に対する感覚統合療法の効果①〜コミュニケーションと交流技能評価(ACIS)を用いた検討、日本作業行動学会第26回学術集会、2016年6月
②発達障害児に対する感覚統合療法の効果①〜小児版意志質問紙(PVQ)を用いた検討、日本作業行動学会第26回学術集会、2016年6月
③発達障がい児に対する感覚統合療法の効果 ゴール達成スケーリングおよび日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査を用いた検討、第34回日本感覚統合学会研究大会、2016年10月
④保護者が抱く子育てにおける困りごとの分析―東京都内A保健所の1歳半、3歳児健診に来所した保護者を対象に―、第50回日本作業療法学会、2016年9月
⑤わが国におけるM-ABCの使用目的と有用性に関する文献レビュー、第26回日本保健科学学会、2016年10月
社会貢献 ・日本作業療法士協会教育部養成教育委員会委員
・日本作業療法士協会事例審査A審査員
・Asian Journal of Occupational Therapy査読委員
・日本発達系作業療法学会理事
・日本発達系作業療法学会第5回学術大会大会長
・日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA) 認知機能支援機器国際標準分科会委員
・荒川区教育委員会夏季教員研修会講師
・東京都作業療法士会学会演題査読委員
・東京都作業療法士会子ども委員会委員長
 ・特別支援教育外部支援専門家人材育成研修開催
 ・東京都作業療法学会ワークショップ開催
・日本感覚統合学会インストラクター
・日本感覚統合学会効果研究委員会委員長
・東京都立七生特別支援学校外部専門家
・東京都立久我山青光学園都立特別支援学校知的障害教育外部専門員
・東京都狛江市立小学校特別支援学級作業療法支援
・東京都世田谷区立小学校特別支援学級作業療法支援
・東京都国立市立小学校特別支援学級作業療法支援
・東京都江東区「発達障害児対応研修会」講師
・東京都中野区立療育センターアポロ園研修会講師
・埼玉県入間市子ども未来室事業スーパーアドバイ ザー巡回支援
・埼玉県狭山市立青い実学園研修会講師
・栃木県宇都宮市こども発達センター職員研修会講師
・東京都自閉症協会主催「感覚統合セミナー」開催
・道具とくらしの研究会事務局
・江東区亀戸福祉園研修会講師
・東京都立久我山青光学園BBクラブ(幼児教室)保護者研修会講師
・恩師財団母子愛育会研修会講師
・発達協会研修会講師