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| 令和06年度 取組状況 | |
| 所属 | 健康福祉学部 看護学科 |
| 職 位 | 准教授 |
| 氏 名 | 岡本 有子 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | 学部学生には、授業内容と事前・事後学習内容を洗練させ、知識の定着を図った。eラーニングシステムの活用により学生の考えの集約とフィードバックを継続している。学生からは、自分以外の考えを知るよい機会となった等の好評である。また、学内の演習では看護過程と連動し、模擬の居室環境にてロールプレイの実践を盛り込んだ。
学部生の実習では、シャドーイング中心の実習のなかで在宅療養中または退院支援の対象理解を深められるように学内日や実習先でのカンファレンスでの振り返りを行い、学生が自ら気づき、学びを深める内容となった。 |
| 研 究 | がん末期患者と家族への専門看護師主導型地域包括ケアプログラムの臨床的有用性の検証
家での暮らしに関する臨床推論力を高める協調学習プログラム開発(共同研究) |
| 社会貢献 | ・査読委員
日本家族看護学会・日本老年看護学会・日本赤十字看護学会・日本保健科学学会 ・「訪問看護師向け在宅看取り教育プログラムの開発」ワーキング委員会 ・東京都在宅介護・医療協働推進部会委員 ・東京都福祉保健財団 令和6年度訪問看護ステーション管理者・指導研修 基礎実務コースのファシリテーター ・都立大荒川キャンパス 暮らしの保健室 メンバー |