教員紹介参照<参照>

令和02年度 取組状況
所属 健康福祉学部 看護学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 助教
氏 名 大庭 貴子

取組状況
教 育 学部教育として、看護基礎援助学Ⅰ(人間関係論)、Ⅱ・Ⅲ(日常生活援助技術)、Ⅴ(ヘルスアセスメント演習)、Ⅵ・Ⅶ(診療補助援助技術)を担当した。また、実習指導として基礎看護学実習Ⅰ、Ⅱ、臨地看護学実践実習(成人Ⅰ)を担当した。卒業研究Ⅰ、Ⅱでは学生の卒業研究論文指導を行った。教育に関わる組織運営において複数の係・委員会・サークル活動を担当した。
研 究 【外部資金】
(科学研究費)
1.テーマ:造血幹細胞移植を受ける患者の臨終期において臨床看護師が抱える困難感(17H06989)
  研究代表者:大庭貴子 種目:研究活動スタート支援 研究期間:2017-2018 
2.テーマ:造血幹細胞移植受療患者の臨終期における看護実践モデルの検討(19K19602)
  研究代表者:大庭貴子 種目:若手研究 研究期間:2019-2021

(傾斜的研究費)
1.テーマ:看護学領域における人工知能技術の活用に関する現状と今後の課題
  研究代表者:大庭貴子 種目:若手奨励 研究期間:2020-2021

【学会発表】
・大庭貴子,習田明裕. 造血幹細胞移植看護における困難感とバーンアウトの関連. 第43回日本造血細胞移植学会総会, 2021.
・大庭貴子,習田明裕. 造血幹細胞移植を受ける患者の臨終期において看護師が抱える困難感とその影響要因. 第42回日本造血細胞移植学会総会, 2020.
社会貢献 ・東京都福祉保健局での新型コロナウイルス電話相談窓口対応協力
・各関連学会への参加及び研究者との交流・意見交換
・実習病院スタッフ・指導者との連携・意見交換
・2020年度全国共通試験試験会場運営・試験監督等への従事