教員紹介参照<参照>

平成30年度 取組状況
所属 健康福祉学部 看護学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 准教授
氏 名 三浦 里織

取組状況
教 育 ・学部学生の講義:「学生が「がん看護」に興味を持ち、実習と今後の看護実践において役立つ講義内容とできるよう、最新の講義内容を検討する」を取り組み目標とした。臨地実習および今後の病院実践にてすぐに活用できるような資料を作成し、講義を行った。講義で使用した資料を持参して実習を行っている学生が多く、評価できる。
・認定看護師教育課程:「化学療法を受ける患者・家族の専門的なアセスメント方法、自己研鑚の方法、自ら化学療法の専門的な新しい知識を習得する方法を獲得できるように環境を調整する」ことを目標とした。講義内容を非常勤講師と相談し、多職種連携・臨床推論力の向上につながるような演習も行い、研修生からは高評価があった。さらに実習後の面接の機会も使用し、研修生のアセスメント能力の向上に寄与した。
研 究 ・学部内傾斜的研究費1件を筆頭、2件を分担研究者として行った。
・学会発表2件を行った。学会発表も研究者とともに積極的に行い、学会会場でも活発な質疑応答を行った。
社会貢献 ・NPO法人ニューマン理論・実践・研究・研究会 理事として、特に研究会の交付追う作業を積極的に行った。
・学研秀潤社「ナーシングキャンパス」編集委員として、国試対策の記事の執筆及び2号にわたるがん医療についての監修を行い、好評を得た。
・日本看護協会 認定看護師教育機関認定確認・更新審査ワーキンググループ委員として、2施設の更新審査作業を適正に厳密に行った。
・認定看護師教育課程の研修生とともに、荒川区のがん検診率の維持に寄与するための活動を行うため、荒川保健所で行われるがん検診時に、検診受診者に対して、がん検診の知識普及に寄与することができた。保健所の職員とも連携を図ることができた。