教員紹介参照<参照>

平成30年度 取組状況
所属 健康福祉学部 看護学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 教 授
氏 名 猫田 泰敏

取組状況
教 育 看護疫学(看護学科2年)では、国家試験出題基準を踏まえ、学習内容を精選し、参加型の理解しやすい授業進行に努力した。
公衆衛生学(看護学科3年)では、学生参加型となるよう、発問および応答を重視して授業を進めた。
公衆衛生学(理学療法・作業療法・放射線学科2年)では、学習内容を精選し、学生参加型となるよう、発問および応答を重視して授業を進めた。
公衆衛生看護管理論(看護学科4年)では、国家試験で重要と予想される基礎的な講義を集中的に行った。
研 究 評価における枠組みとして、現場でのサービス提供・提供システム・社会制度、格差と不衡平、集団全体のヘルスマネジメント、PDCAサイクル等の複数の視点からの取り組みに注目した。また、ある学会の演題内容のうち質問紙の回収率に着目すると、20〜40%、70%前後、100%近くという大きな3区分範囲に相当する結果が相当部分を占め、分析結果の信頼性や研究の倫理性の点からも今後検討すべき重要な課題と考える。
社会貢献 日本看護科学学会、日本看護研究学会、小児保健研究の査読委員を務め、タイムリーな査読を行った。