教員紹介参照<参照>

令和04年度 取組状況
所属 システムデザイン学部 航空宇宙システム工学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 教授
氏 名 石井 昌憲

取組状況
教 育 基礎ゼミナール、航空宇宙工学概論1及び2、システムデザイン論、航空宇宙情報システム工学、航空宇宙電波工学、宇宙光計測工学特論、航空宇宙システム工学特別研究、宇宙利用工学特別講義の講義を適切に行った.来期に向けて講義資料の改定を行った.学部生4名、大学院生2名、研究生1名に対する研究指導を行った。指導した博士課程(前期)1名が修了し、学部3名が卒業した。
研 究 ●国内学会にて発表を行った。
●国際会議 CLRC2022、International Workshop on Climate, Water, land, and life in Monsoon Asia にて招待講演を行った。
●国際会議 ILRC30にてポスター発表を行った。
●学術雑誌Applied Opticsへの論文を投稿し、受領された。
●科研費(基盤C)4年目に取組んだ。
●外部資金に応募した。
●共同研究(気象研究所、情報通信研究機構、国立環境研究所、九州大学)を推進した。
社会貢献 ●レーザセンシング学会理事、同編集委員会委員長、衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会副委員長の業務を主として学会業務に尽力した。
●宇宙航空研究開発機構 客員
●宇宙航空研究開発機構 宇宙ステーション搭載植生ライダー検討委員
●宇宙航空研究開発機構 地球観測に関する科学アドバイザリ委員会ドップラーライダー分科会委員として将来計画について検討を推進した。
●宇宙航空研究開発機構 大気浮遊物質検知ライダー実用化検討委員会委員として実現性について検討を行った。
●TF地球科学研究高度化WG委員

●International Coordination-group for Laser Atmospheric Studiesの日本委員として運営業務に尽力した。
●Coherent Laser Radar Conferenceの日本委員として運営業務に尽力した。
●SPIE Asia-Pacific Remote Sensing Program Committee
●European Space Agency 衛星搭載ドップラー風ライダーAeolus検証チーム日本主担当として検証に尽力した。
●European Space Agency Aeolus Science and Data Quality Advisory Groupの委員として日本の次期衛星計画について報告を行った。

論文査読
国際会議 CLRC2022、国際会議 ILRC30 において論文採否の査読者として査読業務に携わった。