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| 令和07年度 取組状況 | |
| 所属 | システムデザイン学部 航空宇宙システム工学科 |
| 職 位 | 教授 |
| 氏 名 | 石井 昌憲 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | 航空宇宙工学概論1・2、航空宇宙情報システム工学、航空宇宙電波工学、システムデザイン論、システムデザイン特論IIの教育に従事し、レポートおよび試験にて成績評価を行った。
博士前期課程1名の学位論文指導、学部2名の卒業研究論文指導を行った。 博士前期課程1名についてシンポジウムおよび研究会での発表指導を行った 学位論文審査委員(主査1、副査2)を務め、適切に審査を行った。 |
| 研 究 | ●国内学会にて発表(12件、筆頭4件(2件、依頼講演))を行った。
●国際会議 IEEE SLRC2025、Aeolus CAL/VAL workshop、Aeolus SAG(#10)にて発表を行った。 ●科研費(基盤C・代表)、科研費(基盤C・分担)に取組んだ。 ●共同研究(東海大学、東北工業大学、宇宙航空研究開発機構、気象庁気象研究所、国立環境研究所、情報通信研究機構、九州大学)を推進した。 |
| 社会貢献 | ●レーザセンシング学会理事、同学会将来計画委員会委員長、同学会衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会副委員長を務め、学会運営に尽力した。
●光応用・情報技術研究会会長を務め、研究会を年2開催し、研究会運営に尽力した。 ●宇宙航空研究開発機構 客員として地球観測用ライダー衛星について助言等の活動を行った。 ●宇宙航空研究開発機構 宇宙ステーション搭載植生ライダー検討委員として実現性について検討を行った。 ●宇宙航空研究開発機構 地球観測に関する科学アドバイザリ委員会ドップラーライダー分科会委員として将来計画について検討を推進した。 ●TF地球科学研究高度化WG委員として将来の地球観測用ライダー衛星について活動を行った。 ●WEATHER-Eye乱気流対策専門分科会委員に従事した。 ●XGモバイル推進フォーラムNTN推進プロジェクトワーキング委員に従事した。「令和5年度スケーラビリティワーキンググループ報告書」の取りまとめに従事した。 ●スペースICTフォラーム監査に従事した。 ●Coherent Laser Radar Conferenceの日本委員として運営業務に尽力した。 ●International Laser Radar Conferenceのプログラムとして運営業務に尽力した。 ●European Space Agency 衛星搭載ドップラー風ライダーAeolus検証チーム日本主担当として検証に尽力した。 ●European Space Agency Aeolus Science and Data Quality Advisory Groupの委員として日本の次期衛星計画について報告を行った。 ●論文査読 国内、国外の学術論文誌の査読に携わった。 |