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| 令和07年度 取組状況 | |
| 所属 | システムデザイン学部 機械システム工学科 |
| 職 位 | 准教授 |
| 氏 名 | 山本 暁久 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | ・学部3年生向け「生体統計学」の講義を半セメスター担当し、学生が統計学の基礎を理解し、研究デザイン・標本データに合わせて統計手法を選択したうえで計算できるよう指導した。
・学部2年生向け「バイオメカニクス」の講義を3週担当し、原子物理学・核物理学・ナノテクノロジーの原理とその生体現象との関連・生体計測への応用について学生が理解できるよう指導した。 ・学部3年生の機械ゼミナールで教科書の輪読を行い、卒業研究に向けた研究テーマを各自開始した(3名)。 ・生体機械応用実験でテーマ提供教員を務めた。 ・博士前期課程の副査を6件務めた。 ・博士後期課程の副査を1件務めた。 |
| 研 究 | ・科研費・基盤(B)の研究課題「ヒト角膜内皮疾患における細胞外基質の非一様化に対する内皮細胞の応答機構の解明」のテーマに取り組んだ。
・傾斜的研究費(学科内)にて採択された「双性イオンにより誘起される脂質二分子膜の特異的な構造不均一化の力学的解析」(個人・代表)および「靭帯エンテーシスのバイオメカニクス」(グループ・分担)のテーマに取り組んだ。 ・国際誌に学術論文を投稿し受理された(筆頭:0件、共著:4件)。 ・第37回バイオエンジニアリング講演会に参加し口頭講演を行った他、情報交換を行った。 ・Heraeus Workshop Emerging Trends in Physics of the Cell(於:ドイツ・ミュンヘン工科大)に参加しポスター発表を行った他、情報交換を行った。 ・Keio University – Academia Sinica Joint Workshop Multidisciplinary Approach to Living and Active Matter Systems(於:慶応大)に参加し招待講演を行った他、情報交換を行った。 ・TOBIRA第13回研究交流フォーラムで招待講演を行い、意見交換を行った。 |
| 社会貢献 | ・一般社団法人電気学会に設置された「量子ビームによる物質計測・制御とそのバイオメディカルシステム応用に関する調査専門委員会」の委員として情報交換・動向調査を行った。
・理研・東大・京大共催の「学術フロンティア講義」で2週にわたり特別講義を行った。 |