教員紹介参照<参照>

令和05年度 取組状況
所属 システムデザイン学部 機械システム工学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 教授
氏 名 小林 訓史

取組状況
教 育 ・学部,大学院の所定の授業科目加え,転出教員分の授業も担当した.
  学部科目 5コマ, 大学院科目 1コマ
・適切な授業計画を立て,教材の見直し等授業に創意工夫を加えた.
・担当する大学院生,学部学生(卒業研究)の研究指導を行った. 大学院 博士後期課程4名,前期課程 3名,卒業研究生 4名
・各科目の授業内容検討・教材作成を行った.
研 究 ・ZrO2に対する生体活性化処理が骨芽様細胞の成長に及ぼす影響を明らかとした.
・炭素繊維強化プラスチックス構造物の長期耐久性評価の手法を開発し,残留強度特性を明らかとした.
・バインダージェット式積層造形における寸法精度を支配する要因を解明した.
・炭素繊維強化熱可塑性プラスチックスの深絞り加工性を調査した.
・ハイドロキシアパタイト―アルミナ系複合多孔体における骨芽細胞の成長性を明らかとした.
社会貢献 ・日本機械学会機械材料・材料加工部門副門長,日本複合材料学会論文誌編集委員
・日本機械学会機械材料・材料加工部門高分子基複合材料の成形加工に関する研究会主査として貢献した.
・JAXA・産技高専との共同研究を行った.
・圧力容器関係(TC58,TC220)の国内委員会委員長,日本機械学会発電用設備規格委員会核融合専門委員会非金属構造物分科会副主査,ISO/TC197/WG18国内審議委員会委員,複合容器ステアリング委員会委員・文書検討委員会委員.