教員紹介参照<参照>

令和07年度 取組状況
所属 システムデザイン学部 情報科学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 准教授
氏 名 下川原 英理

取組状況
教 育 人工知能,知的エージェント,情報科学入門、情報科学概論2、情報科学ゼミナール、特別研究を担当。 
研 究 生体情報からの内的な状態の推定に基づくヒューマンロボットインタラクションの研究を行っています。例えば一緒に勉強するロボットが、視線の動きからちょうど良いタイミンでヒントを出す研究や、VRゴーグルをつけた状態で生体情報(心電(ECG)、表面筋電位(EMG)、電気皮膚反応(GSR)など)を用いた感情推定のを研究しています。このようなデータはデータ数が少ないため、スモールデータを対象とした機械学習の研究も行っています。さらに、人とロボットの一対一の関係だけでなく、コミュニティを対象としたソーシャルロボットの研究を行っています。またコミュニティ内の文化や習慣のデータ化・データからの理解にも取り組んでいます。
社会貢献 ・日本知能情報ファジィ学会 学会誌「知能と情報」編集委員長
・Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics (JACIII), Editorial Member
・International Symposium on Community-centric Systems and Robots 2025 (CcSR 2026), General Co-Chair, Financial Chair
・A Sandbox for Teaching and Learning in Quantum CI for Students Experience with GAI Application, FUZZ-IEEE 2025 COMPETITIONS, Organizers
・26th International Symposium on Advanced Intelligent Systems (ISIS2025), Organizing Committee.