|
| 令和07年度 取組状況 | |
| 所属 | システムデザイン学部 情報科学科 |
| 職 位 | 教授 |
| 氏 名 | 鈴木 敬久 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | ・担当講義について,動画教材の充実などを中心に工夫を行い講義の改善を行った.
・新しい試みとして量子コンピューティングのための量子アルゴリズムに関するテーマを院授業の研究プロジェクト演習に取り入れた。 ・各授業において,生成AI活用の推進を行った。生成AIの適切な使い方について学生が自らの気づきを促す工夫を行った。生成系AIを利用した教育コンテンツの開発を行った。 ・全学のFDセミナーにおけるパネリスト兼ファシリテーター,全学の教育力向上FDセミナーにおいて生成系AIの教育活用の講師を引き受け,両方のアンケートにおいて非常に好評な意見をいただいた. |
| 研 究 | ・研究目標に基づいて,関連する分野での研究を行った.成果は次の通りである。査読付き論文8編投稿,内6編が採択され論文誌に掲載(内2件Q1ランク論文誌)・著書1編(共著)・国際会議発表17件(内招待講演1件)・国内学会発表17件(内招待講演2件)
・学内外の研究経費の獲得に積極的に取り組んだ.(科研費,共同研究費,提案公募型研究費) ・科研費基盤研究C、厚労科研費の採択(2件とも分担者) ・総務省委託研究の大型プロジェクト3件に採択され実施した(内代表者2件) ・傾斜的研究費(全学分)学長裁量枠社会連携支援(A型)およびTMU 生成AI利用支援に採択された ・他機関との共同研究活動,プロジェクト研究に積極的に取り組んだ. ・都立大ローカル5G(L5G)研究の実施.・生成系AIについて学内での普及に貢献した. ・学外の機関との共同研究契約4件・特許権取得1件 |
| 社会貢献 | ※学会活動
・電子情報通信学会:1.論文査読委員,2.エレクトロニクスシミュレーション研究専門委員会・委員,3.エレクトロニクスソサイエティ執行委員,4.電磁波基盤技術領域・委員長5.電磁界理論研究専門委員会・委員長,6.英文論文誌C・EMT特集号・Guest Editors-in-Chief ・電気学会:7.先進的な電磁界ばく露評価基盤技術動向調査専門委員会・委員長, 8.電磁界理論技術委員会・1号委員, 9.電磁環境技術委員会・1号委員,10.IEC TC106国内委員会高周波・基地局評価法WG委員11. 学会活動推進員〔東京支部〕. ※高大連携:兵庫県立神戸高等学校(SSH校)のサイエンスアドバイザー. ※産学公連携活動:東京都産技研センターと共同研究を実施. ※公的活動:総務省情報通信審議会ワイヤレス電力伝送作業班人体防護アドホックグループ、等. ※学外の研究会や研究期間において生成系AIリテラシーに関する講演を複数実施した.これらのアンケート結果として非常に好評を得た. |