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| 令和06年度 取組状況 | |
| 所属 | システムデザイン学部 情報科学科 |
| 職 位 | 教 授 |
| 氏 名 | 田川 憲男 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | 1.講義内容のポイントを絞るとともに,説明の詳しさにメリハリをつけるようにした.
2.全体発表会では,私からの質問はできるだけ少なくし,学生からの質問が出るのを待つようにした. 3.研究室に来る学生が少ないこともあって,十分に実施できなかった.次年度は可能な範囲で,研究室での活動を行うよう指導する予定である. 4.学部4年生は,1名が国際会議,1名が国内学会に参加した.M2は,1名が国際会議2件と学術論文誌に1篇を掲載,1名が国内学会に参加した. |
| 研 究 | 1.超音波分野では,瞬時ドプラ計測手法の研究を進めることができた.コンピュータビジョン分野では,特にスポーツ映像解析の研究の進展が大きかった.
2.1件の研究に集中して取り組み,学会発表も行えた. 3.査読付き学術論文掲載5篇,国際会議発表10件,研究紹介記事2篇,書籍チャプター2篇の成果を得た.特許1件が登録された. |
| 社会貢献 | 1.学術論文査読に加え,国際会議論文の多数の査読を行った.
2.国内会議1件,国際会議1件のプログラム委員等を務めた. |