教員紹介参照<参照>

平成31年度 取組状況
所属 都市環境学部 環境応用化学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 教授
氏 名 久保 由治

取組状況
教 育 ・エネルギー関連科目については、都市における水素エネルギー社会の重要性を説いた。
・学部必修講義「有機物質化学2」において、kibacoでの予習学習システムを取り入れた。
・大学院では英語講義をおこない、化学英語の涵養に努めた。
・中期派遣留学生経済支援制度を使って研究室所属学生(博士前期課程学生)をエーゲ大学太陽エネルギー研究所に約3か月間派遣した。
・研究室所属学生に対して、関連学会での口頭発表を支援した。
・研究室所属学生のうち、3名の大学院生(M2)及び2名の学部生(2名)がMIP(Most Impressive Presentation)賞を受賞した。
研 究 ・科研費(基盤(B))及び民間財団の支援を得て、機能分子及び超分子の合成をおこなった。国際誌に5編の審査付き原書論文を発表し、うち2件がHOP paperに選定のうえ表紙または見返しを飾り、うち1件がVIP paperに選ばれた。
・エーゲ大学との国際共同研究を推進し、国際共著論文を発表した。
・水素発生型光触媒の研究を進め、得られた成果を学会発表した。
社会貢献 ・東京大学生産技術研究所リサーチフェローとして所内研究者との共同研究を進め、共著論文を発表した。
・企業との共同研究を進め、特許を出願した。
・高校化学グランプリ最終審査委員を務めた。
・オープンユニバーシテイの講師を務めた。
・国際学術誌「Supramolecular Chemistry」の編集委員会メンバーを務める他、討論会等の運営サポートや学術論文の審査をおこなった。