教員紹介参照<参照>

平成30年度 取組状況
所属 都市環境学部 環境応用化学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 准教授
氏 名 加藤 俊吾

取組状況
教 育 環境調和化学入門(教養科目群)、環境化学(2年)、グリーンケミストリー(3年,分担)、学生実験「原子吸光」(3年)を担当。大学院においては、「科学英語特論Ⅰ」(分担)、「環境化学特論B」、「Advanced Analytical & Environmental Chemistry」、大学院学域横断型授業である「都市大気研究の最前線」(分担)と担当。大妻女子大学非常勤講師(地球環境論・環境科学)。
研 究 (1)大気中に存在する揮発性有機化合物などには反応性が高く大気中の化学反応で重要となる物質が多くの種類存在している。これらの大気中濃度を正確に把握し、さまざまな環境での大気質の測定を行った。清浄な地域である沖縄、能登半島、汚染大気の影響をうける南大沢やつくば、郊外森林地域である早稲田大学所沢キャンパスなどである。各地域における各成分のオキシダント生成への寄与などを検討した。(2)水素は将来のエネルギー源として重要になるが、将来の大気環境変化を見越して都市域・郊外域・リモート地で大気中の水素濃度を測定した。(3)大気汚染物質を小型・小電力のガスセンサーで測定し、性能評価を行った。(4)富士山頂で夏季に大気観測を行った。
社会貢献 ・認定NPO富士山測候所を活用する会 理事
・首都大学東京での一日体験化学教室を開催し、高校生に化学の楽しさをアピールした。