教員紹介参照<参照>

平成29年度 取組状況
所属 都市環境学部 環境応用化学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 准教授
氏 名 山登 正文

取組状況
教 育 WEBテストや授業内容の改善ににより1週間の授業外学修時間の平均が2時間程度まで増加した.
研 究 クレイとNIPAM分子の吸着様式について熱分析を用いた方法で評価する方法を考案し,クレイ一枚に数百個のNIPAM分子が吸着していると見積もることに成功した.
CO2ガスをプローブとして用いた気体NMRを利用し,気体分離高分子膜中でのCO2の運動性についての知見が得られ,我々が開発した高性能分離膜のメカニズムの理解につながる結果が得られた.
社会貢献 高分子学会武蔵野地区懇話会の運営や日本磁気科学会の高分子・材料プロセス分科会の活動を積極的に行った.応用物理学会新磁気科学研究会の運営にも積極的参加し,委員長として研究会の活動を運営している.
首都大学東京オープンユニバーシティ講座「高分子を知る」の開講