|
| 令和07年度 取組状況 | |
| 所属 | 都市環境学部 建築学科 |
| 職 位 | 助 教 |
| 氏 名 | 山村 一繁 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | ・担当科目:建築構造実験:構造物の振動について,体験的な教育を実施することができた。対面授業においてzoomを併用することで効果的な指導をすることができた。授業資料および参考資料をweb公開することで、学生の授業時間外活動を支援することができた。本年度も試行的にpythonについての講義を追加し、ICTの活用方法について指導した。生成AI(LLM)についてその原理を説明し、いかに利用すべきかについて解説した。
・担当科目:設計製図II:構造設計の担当として、適切な構造計画の指導をすることができた。 |
| 研 究 | ・学会指針(建築物荷重指針・同解説)の改定作業を行った。
・学会出版物(建築物荷重指針を活かす設計資料1)の改訂作業を行った。 ・生成AIを使った、研究環境の構築について検討し、実際の研究に活かすことができた。 ・振動関係の研究については、十分な成果を残すことができなかった。 |
| 社会貢献 | 【公表可】
日本建築学会の下記の委員会に積極的に参加し,取組目標を実現することができた。 ・積載荷重小委員会、強震観測小委員会WG これらの委員会においてweb serverを管理・運用し、研究成果の共有・公開に貢献することができた。 |