教員紹介参照<参照>

令和04年度 取組状況
所属 都市環境学部 都市基盤環境学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 教授
氏 名 今村 能之

取組状況
教 育 ・ 水文学の世界的権威であるソロシナジ教授を招聘し特別講義を実施し,多数の留学生・日本人学生が参加.
・ 水文学特論(大学院)を,英語で授業及び学生の発表によるアクティブ・ラーニングを実施.
・ 大学院生及び学部生がそれぞれカンボジアとフィリピンに短期留学.
・ 留学生がフィリピン及びスリランカで現地調査を実施.
研 究 ・東京都や国土交通省などと連携し,河川及び水災害に関する研究を実施.
・International Conference on Flood Managementにおいて3本の研究論文が受理・発表.
・20th Asia Oceania Geosciences Societyにおいて2本の研究論文が受理.
・ 大学院生,学部生の12名が土木学会関東支部研究発表会で発表.
・ 学部生が特別研究発表会で土木会長賞を受賞.
・「河川監視カメラを用いた拡張現実についての技術研究開発」(受託研究:国土交通省関東地方整備局)を実施(研究代表者).
・「大都市流域圏で発生する浮遊ゴミ等の環境汚染防止策に関する研究―異常気象や都市ロックダウン等を踏まえた予防保全―」(東京都立大学において海外諸都市からの留学生を受け入れて実施する高度研究)を実施(研究分担者)
社会貢献 1) 山口大学 客員教授
2) 日本自然災害学会国際委員会 委員
3) 山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター メンバー
4) 東京都との共同研究 今村能之、天口英雄、高崎忠勝:河川流域整備に関する研究①詳細な降雨流出モデルの構築,②雨水流出抑制施設等の治水安全度の評価手法の開発,③地物データの自動作成方法の検討,④画像処理技術の水環境計測への適用の検討
5)  ISO国際委員会インフラ強靭化分科会専門委員.
6)  東京都建設局主催令和4年度土木技術講習会において講演(演題:治水政策の変遷と未来に向けての流域治水)
7) 第4回アジア太平洋水サミット,G20水と災害特別会合,国連水会議に参加.
8) 写真測量学会審議委員