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| 令和07年度 取組状況 | |
| 所属 | 都市環境学部 都市基盤環境学科 |
| 職 位 | 助教 |
| 氏 名 | 柳原 正実 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | 学修意欲や興味を引き出せるよう,学生の関心先を尊重した授業資料の制作に取り組んだ.特に生成AIとの向き合い方に関して丁寧に検討した.学生からの質問などを通して,個々の学生の理解度に合わせた対応を行い,学生全体の理解度が向上するように授業内容・演習教材を改善した.高い水準の研究活動を学生に深い理解を促しつつ遂行し,その成果の一部について学会発表や論文投稿を行った.
高い水準の研究活動を学生に深い理解を促しつつ遂行し,その成果の一部を学会発表や論文投稿を行った. |
| 研 究 | 道路構造や運転心理・疲労が個々の車両挙動に与える影響とその交通全体への伝搬について円滑性・安全性に着目した研究を遂行した.具体的には,ドライビングシミュレータによる実験結果やWebアンケート結果に基づき,効率的な交差点構造の検討とその構造に対する不安などとの関係について着目し,知見を整理した.また運転心理やミクロな車両挙動とマクロな交通全体との関係についての研究成果について発表と論文投稿を行った. |
| 社会貢献 | 交通工学研究会の平面交差に関する基幹委員会および複数の分科会のメンバーとして活動に貢献した.特に平面交差に関するマニュアルの改定作業に関して,作業グループの取りまとめ役として,掲載内容の議論等や原稿の査読対応などを勧めた.また,信号制御を含めた交差点設計に関わる現場での問題に関しての議論に貢献した. |