教員紹介参照<参照>

平成30年度 取組状況
所属 都市環境学部 地理環境学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 准教授
氏 名 白井 正明

取組状況
教 育 学部授業:地球環境科学概説1,堆積学,第四紀学,自然災害と社会(オムニバス),地理環境科学第1基礎セミナー,地理環境科学序説(オムニバス),地理環境科学実習1(オムニバス)
大学院授業:地形学特論2
非常勤講師 東京電機大学にて,地学実験(オムニバス)を担当
      電気通信大学にて,地学実験,地学(オムニバス)を担当
主担当として指導した博士前期課程の大学院生1名は修士の学位を取得した.その他3名の修了論文の副査を務めた.
1名の博士論文の副査を務めた.
主担当として卒論生2名を指導した.その他3名の卒業論文の副査を務めた.
研 究 研究課題名 堆積物から見た現在〜過去の堆積過程と環境の復元
・江戸時代の大規模崩壊に由来する安倍川上流部の谷の埋積と新たな流路としての滝の形成について調査結果をまとめ,国内学術誌に投稿した.また科研費研究として,大規模崩壊により発生した土石流が変化した流れの堆積物(礫層)から,礫の配列の特徴を記録し,運搬様式の特徴を明らかにする研究を実施中である.
・羽村市市史編さん事業に伴い,多摩川流域の関東平野西縁丘陵地帯での礫層の礫の配列から,約200万年前の河川(古多摩川に相当)の流路の変化について考察を行った.これらの成果は年度末に刊行された『羽村市史資料編 自然』に収録されている.
・火山災害研究センターの研究の一環として,約2万年前に富士山から流下したラハール堆積物(富士ー相模川泥流堆積物)の調査を実施中である.
学会発表 国際学会筆頭1件,国内学会筆頭2件,連名(第2発表者以降)4件
(詳細は下記 research map を参照)
社会貢献 羽村市市史編さん委員および第4部会(自然分野)部会長
日本地球惑星科学連合 地球人間圏ボードメンバー,教育検討委員会委員(日本堆積学会より派遣)
第7回生徒研究成果合同発表会(都立戸山高校におけるSSH校の研究発表会)アドバイザー