教員紹介参照<参照>

平成29年度 取組状況
所属 都市環境学部 地理環境学科
学部・コース等 都市環境学部地理環境学科
研究科・専攻等 都市環境科学研究科都市環境科学専攻地理環境学域
職 位 教 授
氏 名 鈴木 毅彦

取組状況
教 育 本務校で以下の授業科目を担当した.

学部:大地の成り立ちを探る,自然災害と社会,地形学,地理環境科学実習Ⅰ,地理環境科学第二基礎セミナーⅠ,地理環境科学第一・二専門セミナーⅠ・Ⅱ・Ⅲ,測量実習,地理環境科学研究法Ⅰ・Ⅱ,地理環境科学調査法Ⅰ,地理環境科学序説,自然史博物館学,博物館学実習I

大学院:地形学特論Ⅰ,地理環境科学演習Ⅰ〜IV(地形・地質),地理環境科学セミナーⅠ〜Ⅵ(地形・地質),地理環境科学特別セミナーI〜IV,地形学特別研究Ⅰ・Ⅱ

他大学では以下の大学・科目を担当した.
駒澤大学文学部      第四紀学A,第四紀学B
国士舘大学大学院     地理・地域論特論3
法政大学文学部 自然地理学特講(1)

博士前期課程の大学院生5名を指導し,3名が修了し修士の学位を取得した.
博士後期課程の大学院生2名を指導した.
卒論生4名を指導した.
研 究 火山灰層の認定・対比により,国内各地の地形変化史と火山噴火史を明らかにした.具体的には,北海道・東北・関東・伊豆諸島・九州の火山灰層を採取・分析・整理し,日本列島各地の平野部における地形・地質の発達過程と,各火山の噴火履歴を考察した.また,火山灰研究のインフラ整備として火山灰試料の標準試料を整備してそのカタログを国内外に広く周知した.さらに火山災害研究を伊豆諸島・東京低地において実施した.
社会貢献 法務省司法試験考査委員会委員
国交省治水地形判定委員会委員
気象庁火山噴火予知連絡会 御嶽山総合観測班幹事
日本学術会議地球惑星科学委員会地球惑星科学国際連携分科会INQUA小委員会委員
次世代火山研究者育成コンソーシアム人材育成運営委員会委員
日本地質学会役員 
日本地理学会役員
日本第四紀学会役員
ミュージアムパーク茨城県自然博物館助言者会議 研究助言者
多摩川中上流域上総層群調査研究プロジェクト実行委員会 委員

Island Arc誌 Member of Editorial Advisory Board
Quaternary International誌 Special Issue Guest Editor
Quaternary Geochronology誌 Special Issue Guest Editor
International Focus Group on Tephrochronology and Volcanology (INTAV) of INQUA (International Union for Quaternary Research): President

火山災害研究センターセンター長として,東京都における火山研究と火山災害軽減に取り組む学内の研究組織を設立し,活動を開始した.