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| 令和06年度 取組状況 | |
| 所属 | 大学教育センター |
| 職 位 | 教授
アドミッション・センター高大連携室長 博士人材支援室 |
| 氏 名 | 河西 奈保子 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | ◆基礎ゼミナールでは,グループ活動により学生の主体性を促すとともにCosense(旧Scrapbox)を用い学修成果の可視化を各自に意識させた.動画視聴によりレポートの質を向上させた◆総合ゼミナール「資源・エネルギー・環境」では主担当として受講生が各自の興味に基づいて立てた問いを検証するよう指導した◆アカデミックコミュニケーションでは外部講師から博士学生へ学振申請書の書き方について学ぶ機会を提供した◆高大連携事業では,大学院生の社会人基礎力の育成を行うとともに,公開シンポジウムにて高校と大学におけるデジタル端末活用に関しFD関連セミナーとして広く教職員に普及した. |
| 研 究 | 環境応用化学科Mao助教や中嶋准教授らと共同で、東京都の高度研究と感染症プロジェクトを遂行した.化学ペンを用い治療効果のあるエクソソームの単一細胞融合に成功した.また超高感度センサ用ナノワイヤの描画に成功した.それぞれ学生がポスター賞を受賞した.次年度に向け遺伝子組換え実験室の整備を行った./国際会議発表2件,国内会議発表7件,査読付き論文1件,受賞2件. |
| 社会貢献 | 高大連携室事業では1万3千人以上の学外者へ講演・対応を行った.大学見学講座や探究学習支援,公開シンポジウムを開催した.大学説明会では特別講演や卒業生企画など高校生向け企画を提供した.学内教員を出張講義に派遣し高校生の学びへの関心を高めた./学会等の運営:公益社団法人電気化学会編集・男女共同参画委員会委員,応用物理学会D&I委員・教育奨励基金委員,「女子中高生夏の学校」実行委員,日本化学会「科学と教育」誌編集委員/複数の高校の運営協議会委員,SSH運営指導委員を担当し有識者として学校運営に参画した. |