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| 令和07年度 取組状況 | |
| 所属 | 大学教育センター |
| 職 位 | 教授 |
| 氏 名 | 松田 岳士 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | 反転授業、双方向授業などを積極的に導入し、学生の主体的・自律的学びを促進している。また、教育目標の設定においては、ディプロマポリシー・カリキュラムポリシーとの整合性を持たせるようにしている。文理教養プログラム担当教員であり、担当授業も同プログラムの推奨科目や必須科目に位置づけられているため、同プログラムの達成目標も満たせるよう授業設計している。 |
| 研 究 | 学部資金の支援を受けるものを含む4つの研究プロジェクト(大学生の自己主導学習支援、中学生・高校生の自己調整学習能力向上、IRの学術オントロジ構築、看護師のアップスキリング)に所属しており、それぞれの成果を国内外の学会・研究会で発表する予定である。本年度は特に国際的な成果発表に力を入れている。 |
| 社会貢献 | 学会での役職や産学共同研究を通じた社会貢献に積極的に取り組んでいる。具体例として、日本教育工学会国際委員会の副委員長として、国際フォーラムの開催準備や国際交流事業を担当しているほか、各種講演等の依頼にも応じ、研究成果を社会還元していく。 |