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安田 修

氏 名安田 修ヤスダ オサムやすだ おさむ 
職 位教授
所 属東京都立大学理学部 物理学科
理学研究科 物理学専攻
2018年再編前の所属
都市教養学部 理工学系 物理学コース
理工学研究科 物理学専攻
 
専門・研究分野素粒子論
最終学歴・学位東大大学院理学系研究科・物理学・博士課程終了。理博(東大・1986年)
研究テーマ標準模型を越える物理学、最近は主としてニュートリノ振動の現象論(大気ニュートリノ異常の3フレーバー/4フレーバーでの解析、従来型長基線実験、原子炉、高エネルギー宇宙ニュートリノにおける現象論等)
研究キーワード素粒子論、標準模型、ニュートリノ振動、大気ニュートリノ、長基線実験
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
研究論文(英文):
"Neutrino oscillations at low energy long baseline experiments in the presence of nonstandard interactions and parameter degeneracy", PTEP 2020 (2020) 063B03など多数;
完全なリストは以下を参照:
http://inspirehep.net/search?p=find+a+o+yasuda

解説文(和文):
・"ニュートリノ振動の現象論", 日本物理学会誌, 58 (2003) 349
・"ステライルニュートリノとは何か?", パリティ, 19 (2004) 61
・"原子炉を用いたニュートリノ混合角θ13の精密測定", 日本物理学会誌, 61 (2005) 799
・"ニュートリノ振動―量子力学的干渉効果の一例―", 日本物理学会誌, 70 (2015) 242
・"素粒子物理学に大きな進展をもたらしたニュートリノ振動の発見", 化学(化学同人) 2015年(70巻)12月号, p19
・"2015年ノーベル物理学賞", 数学セミナー(日本評論社) 2016年3月号, p43
・"ニュートリノと素粒子物理", 数理科学(サイエンス社) 2018年1月号(No.655), p25

国際会議での招待講演:
"Practical tests on the PMNS paradigm" (Rencontres du Vietnam 2019: 3 Neutrinos and Beyond, 4-10 Aug 2019, ICISE, Quy Nhon, Vietnam)など多数

書籍等出版物:
・"New era in neutrino physics", Universal Academy Press, Inc., 1999, Tokyo
・"Proceedings of NuFact 07", AIP Conference Proceedings, Volume 981, American Inst. of Physics, 2007.
・「素粒子物理学ハンドブック 」山田作衛著(朝倉書店), 2010年10月 (分担執筆, 2.10 ニュートリノ質量).
・「宇宙物理学ハンドブック」高原文郎他著(朝倉書店), 2020年2月 (分担執筆, 付録 D.3 ニュートリノ物理学).
受 賞
主な学会活動・国際会議世話人 (NuFact00, NuFACT01, NuFACT02, NuFACT06)
・国際会議プログラム委員 (NOON2001, NuFACT03, NuFACT04, NuFACT05)
・国際会議組織委員 (3rd w/s Future Low-Energy Nu Expts 2004, Neutrino 2012, NNN13, BSM Okinawa 2016)
・NuFact04 Summer Institute組織委員長
・NuFact07 Proceedings 編集長
・International Scoping Study of a future Neutrino Factory and super-beam facility物理部会現象論小部会世話人(2005年9月〜2006年8月)
・International Design Study for the Neutrino Factory物理部会世話人(2007年9月〜)
・日本物理学会素粒子論世話人(1999年5月〜2000年4月)
・日本物理学会新著紹介小委員会委員(2001年11月〜2003年10月)
・高エネルギー加速器研究機構加速器共同利用実験審査委員会委員(2004年11月〜2006年10月)
社会等との関わり・都立大大学祭オープンラボ(スーパーカミオカンデが都立大にやってくる)開催(2000年11月)
・都立大高校生のための現代物理学講座(オープンクラス)「素粒子物理学とニュートリノ」講師(2003年8月)
・大学祭オープンラボ(復活したスーパーカミオカンデが都立大にやってくる)開催(2003年11月)
・オープンユニバーシティ(素粒子物理学へのいざない)講師(2009年5月〜6月)
・ひらめき☆ときめきサイエンス(「対称性とその破れ ?自然における美の形?」)「素粒子と対称性」講師(2009年11月)
・首都大物理オープンクラス「素粒子論入門」講師(2013年8月)
・東京都立科学技術高等学校短期集中講座(2014年3月)「素粒子物理学へのいざない」講師
・首都大物理オープンラボ「素粒子学への紹介」講師(2014年8月)
・首都大物理学専攻特別セミナー「ニュートリノ振動の発見」の意義「2015年ノーベル物理学賞の簡単な解説」講師(2015年10月)
・国際基督教大学,最先端の物理学,「素粒子物理学とニュートリノ」講師(2016年5月)
・オープンユニバーシティ(ニュートリノ物理学へのいざない)講師(2017年5月〜6月)
・第28回大学公開講座 日高ライブリーカレッジ 「ニュートリノ物理学への招待」(2017年10月)
・相模原高校サイエンスセミナー「現代物理学入門 ー相対論・量子力学・素粒子ー 」 (2019年10月)
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  • 素粒子物理学
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