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土門 剛

氏 名土門 剛ドモン ツヨシどもん つよし
職 位助教
所 属首都大学東京都市環境学部 都市基盤環境コース
都市環境科学研究科 都市基盤環境学域
H30再編後の所属
都市環境学部 都市基盤環境学科
都市環境科学研究科 都市基盤環境学域
 
専門・研究分野トンネル工学,地下空間利用
最終学歴・学位博士(工学)
研究テーマトンネルおよび地下空間における安定問題,環境問題,利用方法および維持管理技術に関する研究
研究キーワードトンネル,地下空間,維持管理手法,地盤工学,岩盤力学,設計論
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【著作(共同執筆.最近5年)】
1)2016年制定 トンネル標準示方書 共通編・同解説,土木学会,2016.9.
2)2016年制定 トンネル標準示方書 山岳工法編・同解説,土木学会,2016.9.
3)2016年制定 トンネル標準示方書 シールド工法編・同解説,土木学会,2016.9.
4)高速道路のトンネル技術史-トンネルの建設と管理-,高速道路調査会,2015.5.
5)江戸期以降の土木史跡の地盤工学的分析・評価に関する研究委員会報告書,地盤工学会関東支部,2014.10.
6)トンネル技術の歴史 〜トンネルの建設と管理〜,高速道路調査会,2014.3.
7)山岳トンネルのインバート -設計・施工から維持管理まで-,土木学会トンネルライブラリー,Vol.25,2013.11.
8)トンネル用語辞典 2013年版 【CD-ROM版】,土木学会トンネルライブラリー,Vol.26,2013.11.
9)事前補強材料としてのケーブルボルトの作用効果と適用性,トンネルと地下,Vol.44,6,pp.49-58,2013.6.
10)実務者のための山岳トンネルにおける地表面沈下の予測評価と合理的対策工の選定,土木学会トンネルライブラリー,Vol.24,2012.7.

【論文・論説(査読付き.最近5年)】
1)Experimental Study on the Mechanical Behavior of Buoyed Shield Tunnels, Proc. of the 9th China-Japan Conference on Shield Tunneling, pp.177-186, 2017.8.
2)Earth Pressure Acting on Closely Spaced Twin Tunnels During Excavation, Proc. of the 9th China-Japan Conference on Shield Tunneling, pp.166-176, 2017.8.
3)地山-ボルト間の付着特性を考慮した鏡ボルトの設計モデルに関する研究,トンネルと地下,Vol.48,No.8,pp.53-62,2017.8.
4)低強度地山トンネルにおけるロックボルト支保の設計モデルに関する研究,トンネルと地下,Vol.48,No.4,pp.57-67,2017.4.
5)矢板工法で建設されたトンネルの移動体レーザスキャニングによる覆工形状計測,土木学会論文集F1(トンネル工学),Vol.72,No.3(特集号),I_74-I_86,2017.2.
6)地山条件が曲面切羽に及ぼす影響に関する解析的検討,JSCEトンネル工学報告集,2015.11.
7)底面摩擦場におけるトンネル掘削工法の切羽周辺挙動とその安定性,土木学会論文集F1(トンネル工学),Vol.71,3,pp.I_38-I-50,2015.11.
8)Prediction of Ground Behavior due to Shallow Tunnelling and Ground Surface Excavating by Numerical Analysis Considering Unloading Stress Path,Proc. of the 8th China-Japan Conference on Shield Tunneling,2015.9.
9)曲面切羽によるトンネル切羽安定化工法,土木学会論文集F1(トンネル工学),Vol.71,1,pp.1-13,2015.1.
10)3ヒンジアーチカルバートの地震時挙動解析 ,トンネル工学報告集,Vol.24,pp.Ⅰ-12,2014.12
11)不整形構造を有する地盤でのトンネルの地震時挙動,トンネル工学報告集,Vol.24,pp.Ⅰ-13,2014.12
12)早期閉合トンネル挙動特性と力学パラメータに関する考察,トンネル工学報告集,Vol.24,pp.Ⅰ-18,2014.12
13)地震時挙動における静的解析法の妥当性の検討,トンネル工学報告集,Vol.24,pp.Ⅱ-5,2014.12
14)既設トンネルにおける免震対策工法の数値解析,トンネル工学報告集,Vol.24,pp.Ⅲ-4,2014.12
15)Application and effect of new technology in lining concrete construction for long-life of mountain tunnels,Fourth International Symposium on Life-Cycle Civil Engineering,Vol.,,pp.TuA-4,2014.11
16)Effect of Seismic Isolation for Shallow Tunnels During Earthquake by Seismic Response Analysis,Proc. of the 2014 ISRM International Symposium - 8th Asian Rock Mechanics Symposium,pp.939-946,2014.10
17)Numerical Analysis for Invert Construction to the Tunnel in-service,Proc. of the 2014 ISRM International Symposium - 8th Asian Rock Mechanics Symposium,pp.1320-1335,2014.10"
18)Biaxial Loading Test on Shotcrete for Urban NATM Tunnel,Proc. of the 2014 ISRM International Symposium - 8th Asian Rock Mechanics Symposium,pp.1329-1335,2014.10
19)Applicability of Early Full-Face Section Closure Method in Squeezing Ground,Proc. of the 2014 ISRM International Symposium - 8th Asian Rock Mechanics Symposium,Vol.,,pp.993-1002,2014.10
20)場所打ちライニングに生じたひび割れの方向性に着目した発生要因分析と抑制対策,土木学会論文集F1(トンネル工学),Vol.70,1,pp.26-40,2014.2
21)個別要素法を用いた曲面切羽に関する模型実験の解析,トンネル工学報告集,Vol.23,pp.43-50,2013.11
22)複合構造インバートの施工過程を考慮した三次元数値解析,トンネル工学報告集,Vol.23,pp.247-254,2013.11
23)トンネルにおける免震対策工法の数値解析,トンネル工学報告集,Vol.23,pp.357-362,2013.11
24)大断面トンネルにおける事前補強ケーブルボルトの作用効果に関する検証,土木学会論文集F1(トンネル工学),Vol.69,1,pp.10-28,2013.1
受 賞首都大学東京「リーディングサイエンティスト賞」,2011年(単独)
主な学会活動土木学会 正会員
地盤工学会 会員
日本トンネル技術協会 会員
高速道路調査会 フェロー会員
日中トンネル安全リスク会議 組織委員および技術委員
日中シールド技術交流会 組織委員および学術委員
ほか多数.
社会等との関わり【講師・講演(最近5年)】
1)ケー・エフ・シー「トンネルの設計に関する勉強会」(2017.8)
2)ネクスコ東日本エンジニアリング「土木構造物維持管理エキスパート研修」(2017.7)
3)中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京「トンネル詳細点検中級研修」(2017.7)
4)大林組生産技術本部トンネル技術部「トンネル講演会」(2017.6)
5)地盤工学会九州支部・長崎地盤研究会「第112回ジオラボ」(2017.6)
6)土木学会「トンネル工学セミナー2017」(2017.5)
7)東京都中小企業振興公社「第1回トンネル維持管理社会実装研究会」(2017.4)
8)みずほ情報総研「第46回シールドトンネル研究会」(2017.3)
9)中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京「トンネル詳細点検中級研修」(2017.1)
10)東京都中小企業振興公社「社会インフラ勉強会(トンネル)」(2016.11)
11)東京都立小金井北高等学校「模擬授業(工学)」(2015.7)
12)首都大学東京オープンユニバーシティ「とんねる学」(全4回)(2013)

【委員会活動(最近5年)】
1.土木学会
(1)論文集編集委員会(英文論文集編集小委員会,F2分冊編集小委員会委員長)
(2)トンネル工学委員会(示方書改訂小委員会/国際標準対応WG幹事長,同/シールド工法小委員会/覆工分科会委員,同/山岳工法小委員会/設計分科会副主査,同/同/委員,技術小委員会/山岳トンネルのリスク低減に関する検討部会幹事,運営小委員会/ホームページ部会部会長,同/技術交流部会部会長)
(3)地下空間研究委員会(副幹事長,維持管理小委員会委員,シンポジウム表彰委員会委員長)
(4)岩盤力学委員会(岩盤力学改訂版編集小委員会委員)
(5)構造工学委員会(示方書連絡会議/設計の基本WG 委員)
2.国際学会
(1)日中トンネル安全リスク会議 組織委員および技術委員
(2)日中シールド技術交流会 組織委員および学術委員
3.日本トンネル技術協会:広報小委員会 委員
4.NEXCO中日本 東京支社:ハイウェイ技術懇談会 委員
5.港湾空港総合技術センター:東京国際空港機能強化施設施工技術検討業務に係る検討委員会 委員
6.NEXCO中日本:安房トンネル覆工対策検討委員会 委員
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担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 構造・応用力学演習
  • 都市基盤環境工学実験I
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