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高道 昌志

氏 名高道 昌志タカミチ マサシたかみち まさし 
職 位助教
所 属東京都立大学都市環境学部 都市政策科学科
都市環境科学研究科 都市政策科学域
 
専門・研究分野都市史・建築史、まちづくり
最終学歴・学位法政大学大学院博士後期課程修了・博士(工学)
研究テーマ1.江戸城外濠を軸とした地域再生に関する研究
国の史跡にも指定されている江戸城外濠を対象に、その歴史的な価値を地域との関係性なかで位置づけ、公共空間としての可能性を探る研究。

2.都市の水辺空間に関する史的研究
都市における水辺空間が、生活や産業、流通や交通のなかでどのように活用され、地域形成にいかに影響を与えてきたのかを明らかにする研究。

3.地域資産を活用した都心型循環構造の構築に関する研究
都心部の公共空間を積極的に活用することで、地域のコミュニティ空間、情報、資源の循環を生み出す手法についてのについての研究。
研究キーワード東京、都市、水辺、地域資源、河川、掘割、近代、舟運、河岸、外濠、神田川、歴史、まちづくり
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【著書】
高道 昌志(担当:分担執筆, 範囲:東京の近代化は外濠からはじまった)『月刊東京人1月号』都市出版、2018年12月
高道 昌志『外濠の近代~水都東京の再評価』法政大学出版局、2018年3月16日 (ISBN: 4588786105)
法政大学エコ地域デザイン研究所編(担当:共著, 範囲:pp.34-39、pp.42-45、pp.50-51、pp.66、pp.72-77、pp.84-87、pp.90-93、pp.110-111、pp.124-131)『外濠 江戸東京の水回廊』鹿島出版会、2012年

【論文】
高道昌志「明治期東京の河岸地拝借人からみた地域構造の変容に関する研究 神田川の神楽河岸・市兵衛河岸・飯田河岸の周辺を対象に」『日本建築学会計画系論文集 (730) 2849‐2856』2016年12月30日
高道昌志「明治期における飯田河岸の成立とその変容過程」『日本建築学会計画系論文集 (720) 509‐518』2016年2月28日
高道昌志「明治期における神楽河岸・市兵衛河岸の成立とその変容過程」『日本建築学会計画系論文集 (712) 1483 – 1492』2015年6月30日

【その他】
・高道昌志「書評:松本剣志郎『江戸の都市化と公共空間』」『白山史学 第56号』白山史学会、2020年3月
・高道昌志「「外濠vision 2036」を基軸とした外濠再生への取り組み-外濠市民塾活動報告」『法政大学エコ地域デザイン研究センター2019年度報告書』法政大学エコ地域デザイン研究センター、2020年2月
・高道昌志「地域資産を軸とした風景の再興 江戸城外濠」『建築雑誌 vol.134 NO.1725(2019年6月号)』日本建築学会、2019年6月
受 賞
主な学会活動
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 「水」からみる江戸・東京の暮らしと文化
  • 情報リテラシー実践I 56
  • 都市政策科学の学び
  • 実習 都市設計
  • 都市政策科学の現場
  • 課題別総合研究
  • 都市政策科学特別研究A
  • 都市政策科学特別研究B
  • 都市政策科学特別研究C
  • 都市政策科学特別研究D
  • 都市政策科学特別研究E
  • 都市政策科学特別研究F
  • 都市政策科学概論
  • 都市政策科学セミナーA
  • 都市政策科学セミナーB
  • 都市政策科学セミナーC
  • 都市政策科学セミナーD
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