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竹田 陽子

氏 名竹田 陽子タケダ ヨウコたけだ ようこ
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 経営学系 経営学コース・経済学コース
社会科学研究科 経営学専攻
H30再編後の所属
経済経営学部 経済経営学科 経済学コース・経営学コース
経営学研究科 経営学専攻
 
専門・研究分野経営戦略
最終学歴・学位慶應義塾大学経営管理研究科博士課程
博士(経営学)
研究テーマ情報技術(あるいは、人間が自らを表現し、人々のコミュニケーションを促すしくみ)を活用して、組織の創造性を高め、イノベーションをどのように創出するのか、経営戦略をいかにして実現するか、組織や企業間関係、業界構造、個人と企業の関係にどのような影響を及ぼすのかを解明すること。
研究キーワード経営戦略、情報技術、創造性、イノベーション、ネットワーク
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
Takeda, Yoko,"Tacit knowing in motion: Learning process in Korean traditional performing arts - new socio-technological contexts," Social Science Information, Vol 56, Issue 2, 2017, pp. 284 - 308.
竹田陽子「実践の中の学習における表現の方法と学習関与者ネットワークの関係―韓国伝統芸能における探索的な研究―」社会情報学,第5巻1号, 2016, pp.53-71.
Takeda, Yoko, 'Applying Digital Storytelling to Business Planning' in Ogata T. and Akimoto T,(eds.), "Computational and Cognitive Approaches to Narratology" IGI International,2016,pp.140-163.
竹田陽子,「仕事の中のディープスマート獲得モード」,技術マネジメント研究, Vol. 12, 2013年, 1-17.
竹田陽子,「新世代3次元CAx技術の普及と製品開発プロセス改革」,吉岡斉他編『日本の科学技術:世紀転換期の社会史1995年〜2011年』,原書房,2012年, 478-494.
竹田陽子,「技術の実用方法開拓」, 組織科学, Vol. 46, No.2, 2012, pp.15-26.
Takeda, Yoko, Yaichi Aoshima, Kentaro Nobeoka, “The importance of technology integration capabilities: evaluating the impact of 3D technologies on product development performance in Japan and China,” International Journal of Product Development, 2012 Vol.16, No.1, pp.26 ? 44.
竹田陽子,「暗黙の理解情報技術による支援可能性: 韓国伝統舞踊における探索的研究 韓国伝統舞踊における探索的研究」, 技術マネジメント研究, Vol. 10, 2011年, pp. 1-14.
國領二郎・竹田陽子・飯盛義徳・林幹人,「プラットフォームとその設計」「創発を誘発するプラットフォーム」,國領二郎+プラットフォームデザイン・ラボ『創発経営のプラットフォーム:協働の情報基盤づくり』日本経済新聞出版社,2011年,pp.13-33;259-280.
竹田陽子,「ネットに求めるつながりの強さ:韓国ネット・ユーザーの意識調査から」, 技術マネジメント研究, Vol. 9, 2010年, pp. 15-24.
竹田陽子・青島矢一・延岡健太郎・林采成・元時太, 「設計3次元化が製品開発プロセスと成果に及ぼす影響に関する日本・中国・韓国の比較調査」, 技術マネジメント研究, Vol. 8, 2009年, pp. 53-61.
竹田陽子,「情報システム導入におけるコミュニケーションの問題」, 組織科学, Vol. 40, No.3, 2007, pp.66-77.
Aoshima, Yaichi, Yoko Takeda, Kentaro Nobeoka and Shiguo Li, "Diffusion of 3-D CAD and its Impact on Product Development Processes: A Comparison ", 技術マネジメント研究, Vol. 5, 2006, pp. 25-41.
Kokuryo, Jiro and Yoko Takeda, 'Value Creation on Networks and in Corporate Activities,' in Sudoh, O. (eds.), "Digital Economy and Social Design," Springer, 2005, pp. 152-164.
竹田陽子・青島矢一・延岡健太郎, 「3次元CADの普及と製品開発プロセスに及ぼす影響」, 技術マネジメント研究, Vol 4, 2004年, pp. 1-12.
竹田陽子, 「情報システム・プロバイダーと顧客企業のコミュニケーションの実態」, 技術マネジメント研究, Vol 3, 2004年, pp.2-14.
Takeda, Yoko, 'Japanese IT-Skill Dilemma,' in Makoto Nakayama and Norma Sutcliffe (eds.), "Managing IT Skills Portfolios," IDEA Group Publishing, 2004, pp. 150-175.
Sirkka L. Jarvenpaa, Karl Reiner Lang, Yoko Takeda, Virpi Kristiina Tuunainen, "Mobile commerce at crossroads," Communications of the ACM Vol. 46, No. 12, 2003, pp. 41-44.
竹田陽子,「実験サイクルとしての情報技術導入プロセス」, 技術マネジメント研究, Vol 2, 2003年, pp.2-13.
竹田陽子・米山茂美,「セルベッサ :ニユートーキヨーの食材発注システムはなぜ公開されたのか」, 一橋ビジネスレビュー, Vol. 50, No.3, 2002年, pp.146-165.
藤本隆宏・延岡健太郎・青島矢一・竹田陽子・呉在恒, 「情報化と企業組織:アーキテクチャと組織能力の視点から」, 奥野正寛・竹村彰通・新宅純二郎編, 『電子社会と市場経済』, 新世社, 2002年, pp.97-134.
新宅純二郎・竹田陽子・野島美保・國領二郎,「電子商取引:電子商取引促進のための条件」, 奥野正寛・竹村彰通・新宅純二郎編, 『電子社会と市場経済』, 新世社, 2002年, pp.159-194.
青島矢一・延岡健太郎・竹田陽子, 「新製品開発プロセスにおける3次元CADの導入と組織プロセス」, 尾高煌之助・都留康編『デジタル化時代の組織革新』, 有斐閣, 2001年, pp.93-119.
竹田陽子, 「企業間取引におけるプロセスのアーキテクチャ:その変遷」, 藤本隆宏・武石彰・青島矢一編,『ビジネス・アーキテクチャ:製品・組織・プロセスの戦略的設計』, 有斐閣, 2001年, pp.286-298.
小山裕司・竹田陽子, 「コンピュータ・ソフトウェアの開発技法と構造:その開発の特徴と課題」, 藤本隆弘・武石彰・青島矢一編,『ビジネス・アーキテクチャ:製品・組織・プロセスの戦略的設計』, 有斐閣, 2001年, pp161-171.
竹田陽子,「情報技術による分化・統合のマネジメント:製品開発における3次元情報技術利用の事例」, 組織科学, Vol. 35, No.2, 2001, pp.38-47.
竹田陽子, 「オープン・ネットワーク上の取引のマッチングにおける 売り手側の自社情報開示の条件」, 経営情報学会誌, Vol. 10, No. 2, 2001, pp. 21-34.
竹田陽子,「3次元情報技術の導入戦略が製品開発パフォーマンスに与える影響」, 組織科学, Vol. 33, No.4, 2000, pp.45-58.
竹田陽子, 『プロダクト・リアライゼーション戦略 -3次元情報技術が製品開発組織に与える影響』, 白桃書房, 2000年.
受 賞平成12年度日本経営協会 経営科学文献賞受賞
主な学会活動組織学会評議員・『組織科学』副編集長
社会等との関わり
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  • 経営戦略論
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