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高見 典和

氏 名高見 典和タカミ ノリカズたかみ のりかず 
職 位准教授
所 属首都大学東京経済経営学部 経済経営学科 経済学コース・経営学コース
経営学研究科 経営学専攻
2018年再編前の所属
都市教養学部 経営学系 経営学コース・経済学コース
社会科学研究科 経営学専攻
 
専門・研究分野経済学史
最終学歴・学位大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程・博士(経済学)
研究テーマ20世紀後半の景気循環理論における公共的政策論争の役割
研究キーワードマクロ経済学,近現代アメリカ史,経済学方法論
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【翻訳】
1. A. C. ピグー著,高見典和訳『ピグー知識と実践の厚生経済学』ミネルヴァ書房,2014年5月

【論文】

1. Takami, N. The Baffling New Inflation: How Cost-push Inflation Theories Influenced Policy Debate in the Late-1950s United States. History of Political Economy, 47 (4): 605-629. Winter 2015.

2. Takami, N. The Sanguine Science: The Historical Contexts of A. C. Pigou's Welfare Economics. History of Political Economy, 46 (3): 357-386. Fall 2014.

3. Takami, N. Models and Mathematics: How Pigou Came to Adopt the IS-LM-Model Reasoning. Journal of the History of Economic Thought, 36 (2): 169-186. June 2014.

4. 高見典和「欧米での科学社会論を用いた経済学史研究」『経済学史研究』55巻2号109-115頁,2014年1月

5. Takami, N. Pigou on business cycles and unemployment: an anti-gold-standard view. European Journal of the History of Economic Thought, 18 (2): 235?247, May 2011.

6. Takami, N. Pigou on the Minimum Wage: An Institutional Inquiry into the Labor Market. History of Economics Review, 49: 32?44, Summer 2009.

7. 高見典和「初期ピグーの労使関係論――『産業平和の原理と方法』を中心として」『経済学史研究』48巻1号78-92頁,2006年6月
受 賞2016年経済学史学会研究奨励賞
主な学会活動経済学史学会会員
History of Economics Society, member
社会等との関わり
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  • 経済史・思想入門
  • 経済学説史
  • 経済思想概論
  • 経済思想
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