本文へ移動します

佐藤 総一

氏 名佐藤 総一サトウ ソウイチさとう そういち 
職 位准教授
所 属東京都立大学理学部 化学科
理学研究科 化学専攻
2018年再編前の所属
都市教養学部 理工学系 化学コース
理工学研究科 分子物質化学専攻
 
専門・研究分野有機化学、典型元素化学、機能性材料化学
最終学歴・学位筑波大学博士課程化学研究科 修了・博士(理学)
研究テーマ典型元素を礎にした新規化学種の発掘とその特性を生かした機能性材料への応用
研究キーワード典型元素、p-Block元素、高配位化合物、超原子価化合物、カチオン性化合物、ペンダントアーム型配位子、カルコゲン元素、ニクトゲン元素、トリエル元素、テトレル元素、機能性材料
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
著 書・総 説
(1) Furukawa, N.; Sato, S. Mononuclear hydrocarbons carrying nuclear substituents containing selenium, or tellurium. In RODD'S Chemistry of Carbon Compounds, 2nd Edition. Sainsbury, M. Eds.; Elsevier Science, Inc.: Amsterdam, 1996; Vol. III, pp 469–520.
(2) 超原子価を有するカルコゲン化合物の合成と反応性 古川 尚道、 佐藤 総一 「有機超原子価化合物」、日本化学会編 季刊「化学総説」、1998年、第3章、41–56頁.
(3) Recent Progress in Hypervalent Organochalcogenuranes Bearing Four Carbon Ligand Sato, S.; Takahashi, O.; Furukawa, N. Coord. Chem. Rev. 1998, 176, 483–514.
(4) Furukawa, N.; Sato, S. Structure and Reactivity of Hypervalent Chalcogen Compounds: ~ Selenurane (Selane) and Tellurane (Tellane) ~ (Chapter 8) in Chemistry of Hypervalent Compounds; Akiba, K. -y. Eds.; VCH, Inc.: New York, 1999; Vol. I, 241–278.
(5) Furukawa, N.; Sato, S. New Aspects of Hypervalent Organosulfur Compounds. In Organosulfur Chemistry: Topics in Current Chemistry, vols. 204 & 205. P. C. B. Page Eds.; Springer, Inc.: UK, 1999; Vol. I, pp 89–129.
(6) Furukawa, N.; Kobayashi, K.; Sato, S. Transannular and intermolecular interactions between chalcogen atoms: syntheses and properties of dichalcogena dications and trichalcogena hypervalent dications. J. Organomet. Chem. 2000, 611, 116–126.
(7) Sato, S.; Furukawa, N. Thiocabonic Acids and Derivatives. In Science of Synthesis, Knight, J. G. Eds; Georg Thieme Verlag KG; 2005; Cat.3, Vol.18, 821–968.
(8) 科学大事典(国際科学振興財団編・丸善株式会社) 第2版 化学部門共同執筆 2005.
(9) 基礎から学ぶ有機化学 伊與田 正彦、佐藤 総一、西長 亨、三島 正規(朝倉書店)2013.
(10) Sato, S. “Positively charged selenium- and tellurium-stabilized species” in The Chemistry of Organic Selenium and Tellurium Compounds, Vol. 4, Ed. Z. Rappoport, Wiley, p 1501–1514 (2013).
(11) 現代有機硫黄化学 高田 十志和、村井 利昭、小川 智、佐藤 総一(化学同人)2014.
(12) 化学結合論-分子の構造と機能 第7章 有機化合物ー混成軌道がもたらす構造多様性ー 佐藤総一、橋本健朗 編(放送大学教育振興会・NHK出版) 2017.
受 賞(1) 1996年 教育研究特別表彰(財団法人筑波学都資金財団)
(2) 1996年 材料科学研究助成賞(財団法人材料科学研究助成基金)
(3) 1998年 第13回若い世代の特別講演者証(公益社団法人 日本化学会)
主な学会活動(1) 公益社団法人 日本化学会
(2) アメリカ化学会(American Chemical Society)
(3) 公益社団法人 有機合成化学協会
(4) 基礎有機化学会
社会等との関わり東京都科学技術週間、Tokyoふしぎ祭エンスへの体験化学実験の出展とその監督
個人のURL
担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 化学概説I b
  • 化学概説I b
  • 化学概説I b
  • 有機化学IV
  • 化学セミナー
  • 化学概説Ⅰ(物理学科用)
  • 化学概説Ⅰ(物理学科用)
  • 化学概説Ⅰ(物理学科用)
  • 化学概説Ⅰ(生命科学科用)
  • 化学概説Ⅰ(生命科学科用)
  • 化学概説Ⅰ(生命科学科用)
  • 有機化学IV
  • 化学セミナー
  • 化学セミナー
  • 化学概説Ⅰ(物理学コース用)
  • 化学概説Ⅰ(物理学コース用)
  • 化学概説Ⅰ(物理学コース用)
  • 化学概説Ⅰ(生命科学コース用)
  • 化学概説Ⅰ(生命科学コース用)
  • 化学概説Ⅰ(生命科学コース用)
  • 化学特論III(有機化学特論)
  • 化学特別セミナーI
  • 化学特別セミナーII
  • 化学特別セミナーI
  • 化学特別セミナーII
  • 化学特別セミナーIII
  • 化学特別セミナーIV
  • 化学特別セミナーIII
  • 化学特別セミナーIV
  • 化学特別セミナーII
  • 化学特別セミナーI
  • 化学特別セミナーII
  • 化学特別セミナーI
  • 化学特別セミナーIV
  • 化学特別セミナーIII
  • 化学特別セミナーIV
  • 化学特別セミナーIII
  • 化学特別セミナーIII
  • 化学特別セミナーIV
  • 化学特別セミナーIII
  • 化学特別セミナーIV
  • 化学特別セミナーIV
  • 化学特別セミナーIII
  • 化学特別セミナーIV
  • 化学特別セミナーIII
オフィスアワー
研究室理論・計算化学研究室内(佐藤グループ)
内線番号内線3584
メールアドレス変換画像
(メールを送信される場合は●を@に変換してください)
研究室サイト等
取組状況令和02年度
researchmap
ページトップへ