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里見 聡瞭

氏 名里見 聡瞭サトミ トシアキさとみ としあき 
職 位助教
所 属東京都立大学法学部 法学科 法律学コース
法学政治学研究科 法学政治学専攻
2018年再編前の所属
都市教養学部 法学系 法律学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野刑事法
最終学歴・学位東京都立大学 大学院法学政治学研究科法学政治学専攻 博士課程単位取得満期退学
研究テーマ法的因果関係論
研究キーワード危険の現実化、相当因果関係、客観的帰属論、英米法
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【論文】
・「イギリスにおける因果関係論に関する一考察」法学会雑誌第59巻2号P205ーP253(2019年1月)
・「因果関係論における近時の学説および被害者の介在事情の特殊な類型に関する考察」法学会雑誌第60巻1号 P199-P231 (2019年7月)
・「判例法主義の国における因果関係論と日本の危険の現実化に関する一考察」法学会雑誌第60巻2号 P189-P212 (2020年1月)
・「英米法の因果関係論と危険の現実化への適用可能性に関する一考察(1)」法学会雑誌第61巻2号 P209-P239 (2021年1月)
・「英米法の因果関係論と危険の現実化への適用可能性に関する一考察(2)」法学会雑誌第62巻1号 P483-P515 (2021年7月)

【判例評釈】
・「第三者の介在事例における危険の現実化判断の考察:東京高判平成27年5月29日判例時報2296号141頁」法学会雑誌第58巻2号 P277-P304 (2018年1月)
・「因果関係の否定された事例と危険の現実化:東京高判平成29年9月26日」法学会雑誌第59巻1号 P303-P324 (2018年7月)
・「複数の介在行為が問題となる事例と危険の現実化による判断枠組み:東名高速道路あおり運転事件控訴審判決 東京高判令和元年12月6日」法学会雑誌第61巻1号 P159-P175 (2020年7月)
受 賞
主な学会活動日本刑法学会
社会等との関わり
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