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角井 誠

氏 名角井 誠スミイ マコトすみい まこと 
職 位准教授
所 属首都大学東京人文社会学部 人文学科 表象文化論教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 表象文化論分野
2018年再編前の所属
都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 表象文化論教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 表象文化論教室
 
専門・研究分野映画研究
最終学歴・学位パリ第1・パンテオン=ソルボンヌ大学博士課程修了 博士(芸術学)
研究テーマ映画における俳優演出の研究
ジャン・ルノワール研究
アンドレ・バザン研究
研究キーワード映画演出、映画理論、フランス映画、現代日本映画
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【著書・訳書】
・ロベール・ブレッソン『彼自身によるロベール・ブレッソン インタビュー1943-1983』法政大学出版局 、2019年(単訳).
・『映画を撮った35の言葉たち』フィルムアート社 、2017(共著).
・『映画監督、北野武。』フィルムアート社 、2017(共著).
・ジル・ドゥルーズ『ジル・ドゥルーズの「アベセデール」』、KADOKAWA/角川学芸出版、 2015(共訳).

【論文など】
・「『のらくら兵』と「演技のリズム」―ジャン・ルノワールとリズムの時代」、『NFAJニューズレター 』第3号、2018、p.3-4.
・「「演者のからだに固有のニュアンス」を聞く―濱口竜介と「本読み」の方法」、『ユリイカ』2018年9月号 特集=濱口竜介 、2018、 p.234-243.
・「演技大会の愉楽―「アウトレイジ」のパフォーマンス」、『映画監督、北野武。』フィルムアート社、2017年、p.86-103.
・「井戸の底のイメージ―セルジュ・ダネーによるジョン・フォード」、『シネ砦』第1号、 2015、 p.190-197.
・「ルノワール・タッチ―『スワンプ・ウォーター』における俳優演出」、『映像学』第91号、 2013、p.5-21.
・「テクスト、情動、動物性 ―ジャン・ルノワールとルイ・ジュヴェの演技論をめぐって」、『表象』第7号、2013、 p.191-206.
・「森のなかの隠れ家―ジャン・ルノワールとエリック・ロメールのヴァカンス映画」、『中央評論』第281号、2012、p. 84-101.
・「真実と扮装 ―ジャン・ルノワールと1920年代フランス映画の演技論」、『Resonances 」第7号、2011、p. 9-16.
・「俳優たちとの軽やかなダンス ―ジャック・ドワイヨンにおけるマルチカメラ撮影の可能性」、『中央評論』第276号、2011、 p.74-84.
・「「個性」的表現の探求 ―トーキー初期におけるジャン・ルノワールの演技論」、『演劇映像学 演劇博物館グローバルCOE紀要』2011(1)、2011、p.55-74.

【発表など】
・「「魂の痕跡」としての演技―アンドレ・バザンの演技論」、「21世紀のアンドレ・バザンに向けて」東京大学駒場キャンパス 2018年12月16日
・「「存在論的猥褻さ」をめぐって―アンドレ・バザンと死の表象」、「バザン、レリス、闘牛」山形大学 2018年11月11日
・「濱口竜介『寝ても覚めても』の制作と演出―自主映画と商業映画、そして実体とイメージの間」、濱口竜介、小河原あや、木村建哉、角井 誠
日本映像学会映像理論研究会 成城大学 2018年9月21日
・「創造行為とフィクション―ジャン・ルノワール『ランジュ氏の犯罪』における俳優演出」、日本映像学会第42回大会 日本映画大学 2016年5月29日
受 賞
主な学会活動表象文化論学会
日本映像学会
社会等との関わり
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  • 芸術表象論
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  • 修士論文指導(表象)
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