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西郡 仁朗

氏 名西郡 仁朗ニシゴオリ ジロウにしごおり じろう 
職 位教授
所 属首都大学東京人文社会学部 人間社会学科 日本語教育学教室
人文科学研究科 人間科学専攻 日本語教育学分野
2018年再編前の所属
都市教養学部 人文・社会系 心理学・教育学コース 日本語教育学教室
人文科学研究科 人間科学専攻 日本語教育学教室
 
専門・研究分野日本語教育学 教育工学
最終学歴・学位慶応義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻 博士課程満期退学・文学修士
研究テーママルチメディア支援による語学教育・日本語教育、音声教育、自然会話分析、日本文化論、介護の専門日本語教育
研究キーワード日本語教育 教育工学 マルチメディア 音声 自然会話 日本文化論 介護の専門日本語
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
奥村匡子,野村愛,奥村恵子,加藤真実子,西郡仁朗(2018年8月4日) ポスター発表「教室内と教室外をつなぐ場のデザインの重要性–介護の専門日本語教育の実践を通して−」,『2018年日本語教育国際研究大会(ICJLE)』イタリア・ベネチア
  
磯野英治,西郡仁朗(2018年5月27日)ポスター発表「言語景観を活用したビデオ教材の制作における理論的枠組みと内容について」『日本語教育学会2018年度春季大会』東京外国語大学
  
奥村恵子・奥村匡子・加藤真実子・西郡仁朗・野村愛(2018年5月27日)口頭発表「『介護の日本語教育における学 びの場づくり―放射状の学びの 効果― 』東京外国語大学
  
西郡仁朗(2017年12月15日) 招待講演「アジアと日本の将来を担う看護・介護人材の育成と日本語教育」,"ASIAN COMMUNITY LECTURES-Development, Cultural, and Social Change in Asia", One Asia Foundation & Padjadjaran University, Indonesia.
  
西郡仁朗(2017年11月)「遠隔教育とe-Learningによって広がる日本語教育の可能性」『日本文化論叢』、第17輯、大韓日本文化學會、pp.85-94
 
西郡仁朗 (2017年8月2日) 講演「遠隔教育によって広がる日本語教育の可能性」『国際シンポジウム 越境する日本語学習における遠隔教育の現状と可能性』,首都大学東京遠隔教育プロジェクト・韓国慶北大学校人文力量強化(CORE)事業団日本研究センター共催, モンゴル・ウランバートル市
  
磯野英治・西郡仁朗(2017年4月)「ビデオ教材「東京の言語景観-現在・未来-」の公開と教育実践」『日本語教育』166号, pp.108-114


磯野英治・西郡仁朗 監修(2017年1月)『実践日本語コミュニケーション検定ブリッジ 問題集』(ウイネット出版)
  WEB
西郡仁朗(2016年12月)「多言語対応ICT化促進フォーラム〜パネル・ディスカッション やさしい日本語の可能性」、パネルディスカッション・コーディネータ、2020年オリンピック・パラリンピックに向けた多言語対応協議会、ベルサール東京日本橋


西郡仁朗(2016年12月)「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて 東京の言語景観と留学生から見た多言語対応状況」台湾日本語文学会‧輔仁大学外国語学部‧輔仁大学日本語文学科 2016 年度台湾日本語文学国際学術研討会 一「日本語文学研究と社会との連携」一、基調講演、台湾 新北市

西郡仁朗(2016年11月)「首都大学東京 介護人材育成プログラムと日本語教育者の動き」,『国際教養大学アジア地域連携機構 公開シンポジウム』,発表とパネルディスカッション、秋田

西郡仁朗、甲賀真広、小澤貴之」(2016年11月)「日本語遠隔教育の技術的イノベーションと社会的インパクトを探る,『香港日本語教育日本研究シンポジウム』,パネルセッション、香港

神村初美、西郡仁朗、アエプ・サエフル・バッフリ、ジュジュ・ジュアンシー(2016年9月)「国際間大学協働における日本語教育の可能性 ―外国人医療・福祉人材育成のための公学連携事業を通して―」(2016年9月),『日本語教育国際研究大会(International Conference on Japanese Language Education:略称ICJLE)』,パネルセッション、インドネシア、バリNusa Dua Convention Center (BNDCC)

西郡仁朗(2016年5月)「今、求められている日本語学習支援 - ICT 利用による日本語教育コンテンツを中心に-」,『日本学名師講演』,中国人民大学外国語学部日語教研室

神村初美・西郡 仁朗(2016年5月)「候補者にとって有効な介護の専門日本語学習支援とは何か ー集合研修でのアンケートとヒヤリング調査を通してー」2016日本語教育学会春季大会(於:目白大学)口頭発表、予稿集 249-254
 
西郡仁朗・黒田史彦・福田寺紫陽・市川紘子(2016年3月)「東京の言語景観と留学生から見た多言語対応状況~2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて~」『人文学報』,512-7号,首都大学東京都市教養学部人文社会系 , 39-60
PDF
西郡仁朗(2016年3月)「今、留学生に求められている日本語学習支援」,講演,『2015年 東京大学日本語教育講演会』,東京大学日本語教育センター
 
西郡仁朗(2015年11月)「多言語共生社会とオリンピック・パラリンピック」,講演とパネルディスカッション,『東京から世界へ-2020年オリンピック・パラリンピックまでに何をすべきか-』2015年度首都大学東京 国際センター シンポジウム

西郡仁朗(2015年9月)「マルチメディア支援WEB教材「きらきらオノマトペ」」,口頭発表,2015年度UPI-TMU 日本語日本語教育合同研究会,インドネシア教育大学
 
舛添要一都知事・西郡仁朗・首都大学東京留学生(2015年7月)「留学生から見た多言語対応」,パネルディスカッション,『多言語対応ICT化促進フォーラム〜人と技術によるおもてなし〜』2020年オリンピック・パラリンピックに向けた多言語対応協議会
開催報告書

磯野英治・西郡仁朗(2015年5月)「ビデオ教材「東京の言語景観-現在・未来-」の制作と公開」,デモンストレーション,2015年度日本語教育学会春季大会,武蔵野大学有明キャンパス
大会WEB要旨
西郡仁朗・<共同研究者:王瑩>(2015年5月)「マルチメディア支援WEB教材「きらきらオノマトペ」の制作と利用法」,デモンストレーション,2015年度日本語教育学会春季大会,武蔵野大学有明キャンパス
大会WEB要旨
西郡仁朗・劉永亮・丁美貞・水谷梢太(2015年5月)ワークショップ「音声教育の基礎研究とマルチメディア支援Web教材」,韓国日本言語文化学会学術講演会,仁川大学校
 
西郡仁朗(2015年5月)講演『EPAによる海外の介護福祉士の受け入れと日本語教育 対面授業と遠隔授業- 首都大学東京と東京都の試み』』,韓国日本言語文化学会学術講演会,仁川大学校
 
西郡仁朗・野元弘幸・宮台真司・岡部卓<人文科学研究科ワーキンググループ>(2015年3月)『外国人留学生(大学院生・研究生)への日本語論文作成指導プログラムー指導を通じての日本人大学院生の研究・教育能力向上も目指してー』平成26年度首都大学東京 教育改革推進事業(学内提案分)報告書
 
西郡仁朗・王瑩(2015年3月)「マルチメディア教材『きらきらオノマトペ 』の開発とWEB公開について」『人文学報』,503号,首都大学東京都市教養学部人文社会系, 39-60

西郡仁朗(2015年3月)「日本語教育用AV リソース公開サイト「mic-J」 :2014 年の状況」,『人文学報』,503号,首都大学東京都市教養学部人文社会系, 1-19

西郡仁朗(2015年3月)監修『日本語初級レベル2(N4)インドネシア語版』,「アジアと日本の将来を担う医療人材の育成プロジェクト」東京都知事本局・首都大学東京
 
西郡仁朗(2014年9月)講演『EPAによる介護福祉士の受け入れ〜日本語教育に何ができたか、何ができるか〜』,ドイツ語情報処理学会,跡見学園女子大学
 
西郡仁朗,神村初美,三橋麻子(2014年5月)「東京都と首都大学東京による『アジアと日本の将来を担う医療人材の育成』」(DVD上映と解説)日本語教育学会・看護と介護日本語教育研究会
西郡仁朗(2014年3月)監修『耳と目でおぼえる介護の漢字・英語版』,「アジアと日本の将来を担う医療人材の育成プロジェクト」東京都知事本局・首都大学東京

西郡仁朗(2014年3月)監修『耳と目でおぼえる介護の漢字・インドネシア語版』,「アジアと日本の将来を担う医療人材の育成プロジェクト」東京都知事本局・首都大学東京

西郡仁朗(2014年3月)監修『日本語初級レベル1(N5)インドネシア語版』, 「アジアと日本の将来を担う医療人材の育成プロジェクト」東京都知事本局・首都大学東京

看護と介護の日本語教育ワーキンググループ (2012年12月)『最終報告書』, 日本語教育学会,全49ページ(西郡仁朗が座長として取りまとめ)

西郡仁朗(2012年12月)「アジアの都市との遠隔日本語教育 - ブレンディド・ラーニングを利用して-」畑佐一味, 畑佐由紀子, 百濟正和, 清水崇文(編)『第二言語習得研究と言語教育』くろしお出版, 290-305

西郡仁朗 (2012年3月)「言語政策の面から見た日本語教育の40年〜留学生教育の現場からの視点〜」,『人文学報』,首都大学東京都市教養学部人文社会系

西郡仁朗(2010年11月)「EPA看護師・介護福祉士候補者」,『月刊 日本語』2010年11月号, アルク,22-23

西郡仁朗・崔文姫・磯野英治 (2010年3月)「mic-Jコーパスの公開について - 「外国人へのインタビュー篇」「日本人へのインタビュー篇」-,『人文学報』,首都大学東京都市教養学部人文社会系, 31-39

神村初美・劉永亮・柳悦・彭韵・林香淑・神谷英里・陸黎莉・十市佐和子・西郡仁朗 (2010年3月)「TMU聴解テストの開発について」,『人文学報』,首都大学東京都市教養学部人文社会系, 40-53

西郡仁朗 (2009年11月)「言語政策の面から見た日本語教育の30年」台湾 輔仁大学日本語学科 四十周年国際シンポジウム『文化における歴史―伝承・断絶・再生』論文集, pp.260-273

Jiro NISHIGORI (2008.7)Distance Learning Projects in ANMC 21. IADIS International Conference e-LEARNING 2008, vol.2, 157-161

西原鈴子・西郡仁朗(編) (2008)『 講座社会言語科学 第4巻 教育・学習』ひつじ書房

西郡仁朗(2005)「言語教育」中島平三(編)『言語の事典』朝倉書店, 478-491

西郡仁朗(2004)『mic-J 2004: 日本語中上級学習用マルチメディア素材のデータベース化及び中国での利用展開』文部科学省科学研究費研究成果報告書

西郡仁朗ら(1997)『日本人の談話行動のスクリプト・ストラテジーの研究とマルチメディア教材の試作』(1997)文部科学省科学研究費研究成果報告書
受 賞留学生受け入れ100周年 功労者表彰(2002年文部科学省)
西郡仁朗・藤本かおる・清水政明(2009年11月)「アジアの都市とのブレンディッド・ラーニングによる遠隔日本語教育」,日本e-Learning学会 秋季学術講演会(口頭発表) 【優秀賞受賞】
主な学会活動日本語教育学会(編集委員・広報委員)、社会言語科学会、教育情報システム学会、IADIS(International Association for Development of Information Society)、TMU日本語・日本語教育研究会(代表)
社会等との関わり技能実習生のための介護の日本語Can-doを首都大学東京と国際交流基金で作っています。内閣官房主導の「アジア健康構想(AHWIN)」に提案しています。東アジア・アセアン経済研究研究所(ERIA)の委託による研究。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社による「厚生労働省老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業)」において『外国人介護人材の介護技能及び日本語能力の評価方法に関する調査研究事業外国人介護人材の介護技能及び日本語能力の評価方法に関する調査研究事業 報告書』を発表。

9月8日9日インドネシア教育大学において、同大学と看護と介護の日本語教育研究会、ビジネス日本語研究会、 共同実践研究会が共同で「バンドンセミナー」を開催。日本側から58名、インドネシア側から116名、合計224名が参加。 インドネシア教育大学の教員を加えると250名ほどになる。 ERIAと国際交流基金の助成、内閣官房健康・医療戦略室の遠藤由梨氏の基調講演など多くの方の支援を得た。ここでのパネルセッションで「介護のCan-Doステートメント(KCDS)」について初めて発表。
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