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難波 治

氏 名難波 治ナンバ オサムなんば おさむ 
職 位教授
所 属首都大学東京システムデザイン学部 インダストリアルアート学科
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
2018年再編前の所属
システムデザイン学部 インダストリアルアートコース
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
 
専門・研究分野工業デザイン 
自動車デザイン/移動体デザイン 
デザイン戦略/ブランド戦略/製品計画
最終学歴・学位筑波大学芸術専門学群生産デザイン専攻
芸術学士
研究テーマブランド戦略におけるデザインとスタイルの役割
経営におけるデザインの役割とデザイン思考
パワーユニットの変化とIoT時代・自動運転車を含んだ先端技術による形態と移動の価値の変化や社会貢献について
移動体における形状開発と空気抵抗低減化への取り組み
研究キーワード
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
2018年
1. 新たな移動体のサービス活用と、都市課題の解決に向けた具体策についての研究
2. 小笠原諸島でのEVモビリティの具体策の提案活動。

2017年
1. 観光者向けEVパーソナルモビリティ(PMV)の開発研究
2019年ラグビーワールドカップ開催や2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて増加する海外からの観光客に対しての
  パーソナル移動サービスのモビリティ提案。
2. 世界自然遺産に登録されていて、国立公園にも指定されている小笠原諸島における、化石燃料使用車からEV車への切り替えの提案。
  世界的にも貴重な固有種としての生物と植物を保護するべき島における、二酸化炭素排出車使用の廃止へ向けた提案の開始。

2015年
1. スバルブランド初のDセグメント多人数者の戦略的商品開発:富士重工業デザイン部Chief Executive Designer
2. スバルブランド新型CセグメントSUV車両のデザイン開発:富士重工業デザイン部Chief Executive Designer
2014年
1. スバルブランドの戦略的商品開発:富士重工業デザイン部Chief Executive Designer
  特にスタイリングの部門の直接統括とデザインにおけるブランド立案とその訴求のための富士重工業の全モデルの実務を統括。
  富士重工業の業績伸長においてデザインによる貢献を果たし営業利益率16%の数値を記録。
2. 北米市場を基本軸に据えたスバル・インプレッサの新商品開発:富士重工業デザイン部Chief Executive Designer
  商品戦略立案からコンセプトの考察、外観デザイン、内装デザイン、カラー&トリムデザインの全て監修
3. 共用化と商品の差別化の両立を条件としたスバル・レガシイとアウトバックの開発研究:富士重工業デザイン部Chief Executive Designer
  SubaruブランドのフラッグシップであるDセグメント商品を北米大陸にて発表。北米の市場において前年度を上回る販売実績を果たした。
2013年
1. スバルブランドの戦略的デザイン開発:富士重工業デザイン部Chief Executive Designer
営業利益率10%超を記録。
2. スバル・レヴォーグ=Wagonの機能性とスポーツカーの走りの要素を併せ持つ商品開発研究:富士重工業デザイン部Chief Executive Designer
3. スバル・WRX=超高性能セダンの走りのイメージとセダンとしての日常使用のイメージの両立をデザインする研究:富士重工業デザイン部Chief
Executive Designer
4. スバル・VIZIVコンセプトの開発研究及び成果発表:富士重工業デザイン部Chief Executive Designer
  同年3月スイスジュネーブにて成果発表、5月イタリア・コモにて開催のビラデステ・コンコルソデレガンツァへ招待展示。
2012年
1. スバルシリーズ全商品のデザイン開発:富士重工業デザイン部部長
  日本・北米・欧州のデザイン拠点を統括コントロールしグローバルなデザイン開発体制を牽引。
2. スバル・フォレスター=高機能の保持を前提としたCセグSUVのスタイリング研究:富士重工業デザイン部部長
  スバルの持つ機能的優位性と技術的特徴を最大限にお客様にアピールするデザイン作法の研究。北米における富士重工業のベストセラー車として
前年実績を超える業績を達成。
3. スバル・XV=新感覚CセグメントXUVのスタイル研究:富士重工業デザイン部部長
  全世界の市場にて発表と同時に大反響を獲得。SUBARUのブランドイメージ牽引を果たす。
2011年
1. スバル・インプレッサ=北米市場を主要市場としたCセグメントシリーズ商品のデザイン開発研究:富士重工業デザイン部部長
機能性とスポーティネスの両立を課題として、新たなライフスタイルへの適応を果たす独創のハッチバックスタイルの提案。
北米市場にて前モデルを凌駕する販売を記録。グローバルな市場におけるスバル商品群のベースメントを固めた。
2. SUBARUのDNA研究から導き出したスバルブランド表現を用いた新スバルアーキテクチャーの確立:富士重工業デザイン部部長

2009年=スバルのDNA研究から導き出したスバルブランドデザイン作法の研究:富士重工業デザイン部部長
2009年=スバルハイブリッドツアラーコンセプトの開発:富士重工業デザイン部部長
2009年=SUBARUのフロントマスクの変遷から導き出したスバルアイデンティティの研究:富士重工業
    デザイン部部長スバルデザインのブランド戦略構築を行う。
2008年6月 富士重工業デザイン部長就任
2005年4月〜2008年5月
 富士重工業商品企画部デザイン部プロダクト・コンサルタント就任
2002年4月〜2008年5月
 ヤマハ発動機とアドバンスモデルの企画〜スタイリングの提案。
1998年〜2002年
 韓国自動車メーカーとデザイン開発研究とデザインコンサルタント業務
1994年1月〜2008年5月
 国内自動車メーカーのデザイン開発支援、コンサルタント、デザイン提案。
1994年1月 独立
1994年 スズキ ワゴンR(チームリーダー)
1990年9月〜1992年6月 スペイン/SEAT社中央技術センター
1990年 スズキ セルボモード シリーズ
1987年 スズキ RS-3(ランニングプロトモデル)
1986年3月〜1987年3月 イタリア/カロッツェリア・ミケロッティ
1985年 スズキ RS-1(コンセプトモデル)
1984年 スズキ 2代目アルト/フロンテ
1983年 スズキ マイティボーイ
1979年4月〜1993年12月 スズキ自動車株式会社
受 賞2015年スバルレガシイ Canadian Car of the year受賞
2013年スバルレヴォーグ Good Design賞受賞
2013年スバル VIZIVコンセプト ビラデステ・コンコルソデレガンツァコンセプト部門選出
2012年スバルフォレスター Good Design賞受賞
    スバルXV Good Design賞100Best賞受賞
    スバルインプレッサ Good Design賞受賞
2011年スバルインプレッサ・フォレスター・レガシイが北米Consumer Reports誌において各カテゴリーTop Pick獲得
2011年ルイヴィトン・コンクールデレガンス審査委員就任
2009年スバル ハイブリッドツアラーコンセプト ルイヴィトン・コンクールデレガンスアドバンス部門選出

1994年 スズキワゴンRカーオブザイヤー
主な学会活動日本自動車技術会 デザイン部門委員会委員 人材育成委員として活動
日本デザイン学会
社会等との関わり
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担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • トランスポーテーションデザイン基礎
  • インダストリアルアート概論
  • トランスポーテーションデザイン基礎
  • トランスポーテーションデザイン演習A
  • トランスポーテーションデザイン実習A
  • トランスポーテーションデザイン演習B
  • トランスポーテーションデザイン実習B
  • インダストリアルアート概論
  • トランスポーテーションデザイン特論
  • プロダクトデザイン特別講義
  • プロダクトデザイン特論E
  • プロダクトデザイン特別講義
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