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村上 弘

氏 名村上 弘ムラカミ ヒロシむらかみ ひろし 
職 位准教授
所 属首都大学東京理学部 数理科学科
理学研究科 数理科学専攻
2018年再編前の所属
都市教養学部 理工学系 数理科学コース
理工学研究科 数理情報科学専攻
 
専門・研究分野数理科学
最終学歴・学位北海道大学理学博士
研究テーマ数値計算のためのアルゴリズムの開発、並列計算のためのアルゴリズムの開発、数式処理のためのアルゴリズムの開発(ただし、いずれについても方法論の確立を狙うものであり、動作確認のために行う計算実験の例は、実際には限られた資源で実施ができる比較的小さい範囲の問題に限定される)。
研究キーワード固有値問題、特異値問題、線形連立方程式、非線形方程式、代数方程式、関数近似、高精度計算、数値積分、有限要素法、差分法、反復解法、常微分方程式、積分方程式、高速算法、少記憶量解法など。
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【学会発表(発表題目,発表大会名,年月を記入)】
1)T-S行列の疎性を保つ直交分解の計算とその反復改良について,情報処理学会第164回HPC研究会,2018年5月.
2)少数のレゾルベントを用いた多項式型の簡易フィルタによる一般固有値問題の解法,第47回数値解析シンポジウムNAS2018,2018年6月.
3)A method to calculate SVD of sparse and tall-skinny matrices,EASIAM2018,2018年6月.
4)少数のレゾルベントの多項式型フィルタを用いた一般固有値問題の解法,情報処理学会第165回HPC研究会/SWoPP2018,2018年7月.
5)疎なT-S行列の疎性を保つ陰的な直交分解について,日本応用数理学会「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会第25回研究会/SWoPP2018,2018年7月.
6)少数のレゾルベントの線形結合の多項式をフィルタとして用いた一般固有値問題の解法,日本応用数理学会2018年度年会,2018年9月.
7)与えられた冪級数が満たす常微分方程式の推定,日本数式処理学会基礎理論分科会&システム分科会合同研究会,2018年9月.
8)フィルタにレゾルベントの線形結合の多項式を用いた複素エルミート定値一般固有値問題の解法,第166回情報処理学会HPC研究会,2018年9月.
9)Filter consists of a few resolvents to solve symmetric definite generalized eigenproblems,第149回 R-CCS Café(フィルタ対角化関係に関する研究会),2018年10月.
10) フィルタ対角化法により得られる固有値問題の近似対の精度の改善について,日本応用数理学会第26回行列固有値研究会,2018年11月.
11) フィルタ対角化法による近似固有対の精度の改良について,情報処理学会第167回HPC研究会,2018年12月.
12) 固有値問題の近似対のフィルタの反復適用による改良,数理解析研究所RIMS共同研究 Computer Algebra-Theory and its Applications,2018年12月.
13) フィルタの反復による固有値問題の近似対の改良,日本応用数理学会2018年度研究部会連合発表会,2019年3月.
14) フィルタ対角化法による固有値問題の近似対の改良,情報処理学会第168回HPC研究会,2019年3月.
15) フィルタの直交化付き反復による一般固有値問題の近似対の改良,Risa/Asir Conference 2019,2019年3月.

【論文発表又は著書発行(発表題目,著者,発表誌又は出版社,年月を記入)】
16) 実対称定値一般固有値問題の解法で用いる少数のレゾルベントで構成されたフィルタ,村上弘,日本数式処理学会誌「数式処理」 Bull. JSSAC,Vol.24,No.2,pp.63─66(2018年5月).
17) T-S行列の疎性を保つ直交分解の計算とその反復改良について,村上弘,情報処理学会研究報告, Vol.2018-HPC-164, No.2, pp.1─7(2018年5月).
18) 少数のレゾルベントを用いた多項式型の簡易フィルタによる一般固有値問題の解法,村上弘,第47回数値解析シンポジウムプログラム(NAS2018発表予稿集), pp.35─39 (2018年6月).
19) 少数のレゾルベントの多項式型フィルタを用いた一般固有値問題の解法,村上弘,情報処理学会研究報告,Vol.2018-HPC-165,No.15,pp.1─21(2018年7月).
20) 少数のレゾルベントの線形結合の多項式をフィルタとして用いた一般固有値問題の解法,村上弘,日本応用数理学会2018年度年会講演予稿集PDF版,pp.311─312(2018年9月).
21) フィルタにレゾルベントの線形結合の多項式を用いた複素エルミート定値一般固有値問題の解法,村上弘,情報処理学会研究報告,Vol.2018-HPC-166,No.10,pp.1─17(2018年9月).
22) フィルタ対角化法による近似固有対の精度の改良について,村上弘,情報処理学会研究報告,Vol.2018-HPC-167,No.29,pp.1─31(2018年12月18日).
23) 単一のレゾルベントのチェビシェフ多項式による実対称定値一般固有値問題の解法用の簡易型フィルタ,村上弘,情報処理学会論文誌コンピューティングシステム(ACS64),Vol.12,No.2,pp.1─26(2019年2月).
24) フィルタ対角化法による固有値問題の近似対の改良,村上弘,情報処理学会研究報告,Vol.2019-HPC-168,No.18,pp.1─36(2019年2月).
受 賞
主な学会活動情報処理学会(正会員)、日本応用数理学会(正会員)、日本数式処理学会(正会員)、日本コンピュータ化学会(正会員)。
社会等との関わり学術的研究の成果である知見や知識は、学会発表や論文発表等を通じて、社会に対して無償で提供される。
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  • 離散数学入門 b
  • 微分積分I c
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  • 応用数理概論Ⅲ
  • アルゴリズムA演習
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