MIYAKE Akiyoshi
教授

三宅 昭良 ミヤケ アキヨシ みやけ あきよし

プロフィール

所属

東京都立大学人文社会学部 人文学科 表象文化論教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 表象文化論分野

最終学歴・学位

文学修士、東京都立大学

専門・研究分野

英米モダニズム文学

研究

研究テーマ

英米モダニズム文学、演劇文化

研究キーワード

モダニズム、ファシズム、前衛、神秘主義、経済思想、身体、

研究紹介

詳細情報

著書
〇『照応と総合』共著(Sept.2020 小鳥遊書房)
〇『美を究め美に遊ぶ』共著(July. 2013 東信堂)
〇『モダンにしてアンチモダン―T・S・エリオットの肖像』共著(Oct.2010 研究社)
〇『モダニズムの越境』全三巻:共編著(Mar. 2002 人文書院)
〇『アメリカン・モダニズム』:共著(Apr. 2002 せりか書房)
〇『アメリカン・ファシズム--ロングとローズヴェルト』:単著(Oct. 1997 講談社)
〇『ファシズムの想像力--歴史と記憶の比較文化論的研究』:共著(Jun. 1997 人文書院)
〇『モダニズム研究』:共著(Mar. 1994 思潮社)

論文
〇「裏返される世界――『ガラスの動物園』におけるトムの語りについて」『人文学報』518-10号 2022年3月 39-58。
〇「アレン・ギンズバーグはアメリカン・エレミアか」『FORMES』第4号 南大沢言語文化研究会 2021年11月 44-59頁。
〇「扇の的を射抜く弓矢――鈴木忠志の演技論について」『FORMES』第3号 南大沢言語文化研究会 2020年11月 42-58
〇「一九一九年――シュペングラーからイェイツへ、そして」吉田朋正編『照応と総合』(小鳥遊書房 2020年6月)、pp. 848-69。
〇「金枝をもつヴィーナスの誕生――「詩篇1」をいかに読むかについての試論」『人文学報』516-10号 2020年3月 29-44。
〇「The time is free?――『マクベス』とデイヴィッド・グレイグの『ダンシネーン』」『人文学報』515-10号 2019年3月 85-101。
〇「エズラ・パウンドとアーノルド・ドルメッチ――詩と音楽に関する一例」『FORMES』 第1号 南大沢言語文化研究会 2018年10月 82-92。
〇「モダニズムの中の渦巻き主義――科学と神秘主義の間に」Ezra Pound Review 20号 2018年3月 7-20。
〇「アンドロイドは平田オリザの夢を見るか2:平田オリザとアンドロイド演劇」『人文学報』513-10号 2017年3月 131-156。
〇「シェイクスピアを引用するモダニストたち:パウンド、ジョイス、エリオットの場合」T. S. Eliot Review 27号 2016年11月 36-51。
〇「アンドロイドは平田オリザの夢を見るか1:平田オリザとロボット演劇」『人文学報』 512-10号 人文学報委員会 2016年3月。
〇「Blindness or Insight?:ムーディの『エズラ・パウンド:第3巻』を読む」『メトロポリタン』第II期第2号(通巻第58号)メトロポリタン編集局 2016年3月。
〇「He Gathers the Limbs of Osiris:ムーディの『エズラ・パウンド第2巻』を読む」 『Metropolitan』 第II期第1号 メトロポリタン編集局 2015年2月21日、39-52。
〇「ピロメラの転身、プロクネの転身--『荒地』のなかのピロメラ伝説」『人文学報』476号、2013年3月 (首都大学東京 人文科学研究科)77-90。
〇「Parva Tabella--ボッティチェルリの《誹謗》について」『PHASES』第3号 2012年12月25日 (首都大学東京 表象文化論教室)58-63。
〇「エリットの手、パウンドの手」T. S. Eliot Review、No.23 2012年11月 (日本T. S.Eliot協会)30-44。
〇「ディゴノス、ディゴノス―愛と復讐の二重奏としての「詩篇72,73」」Ezra Pound Review 13号、2011年3月 (日本エズラ・パウンド協会)1-22。
など

口頭発表
〇(慫慂発表)「パウンドと音楽」日本アメリカ文学会第57回全国大会 於:実践女子大学 2018年10月6日。
〇「モダニズムの中の渦巻き主義――科学と神秘主義の間に」日本エズラ・パウンド協会第38回大会 シンポジウム「Blast102年――Blastを起点に」早稲田大学 2016年10月31日。
〇「シェイクスピアの、上に?下に?横に?ともに?」 日本T.S.エリオット協会第28回大会シンポジウム「引用するエリオット、引用されるエリオット」 愛知学院大学日進キャンパス 2015年11月7日。
〇「アンドロイドは平田オリザの夢を見るか:平田オリザの/とアンドロイド演劇」「社会と芸術」研究会 於:佐野書院 2015年6月20日。
〇講演:「コンメディア・デラルテと20世紀芸術」 2013年7月8日 舞台芸術の学校 
〇「ワークショップ:パウンドとファシズム」講師 日本エズラ・パウンド協会第34回大会 2012年10月27日 長岡技術科学大学 講義棟2F C講義室
〇「シンポジウム:『荒地』草稿を、いまどう読むか」講師 日本T.S.エリオット協会第24回大会 2011年11月12日 同志社大学 
〇「シンポジウム:Ezra Poundとその後 長編詩の系譜と展開」講師 第82回日本英文学会 2010年5月30日 神戸大学 K棟3階 K302教室
など

翻訳
〇「『詩篇』第 100 篇のための補遺 翻訳・注釈・解題」『Ezra Pound Review』第21号 日本エズラ・パウンド協会 2019年2月3日、102-08。
〇「『詩篇』第40篇の翻訳・注釈・解題」 『Ezra Pound Review』第17号 日本エズラ・パウンド協会 2015年3月28日、73-100。
〇「詩篇30―訳詩・注釈・解題」Ezra Pound Review第14号、日本エズラ・パウンド協会、2012年3月、 21-30
〇『ナボコフ書簡集2』(Jul. 2000、みすず書房)
〇『ユダヤ人の<ドイツ>--宗教と民族をこえて』ジョージ・L・モッセ著、German Jews beyond Judaism  の翻訳 (Jun. 1996 講談社選書メチエ:講談社)
〇『ライターズ・アット・ワーク』(アレン・ギンズバーグの章を富山英俊氏と共訳)(19 89、ペオトル工房)
なし
日本英文学会 編集委員
日本アメリカ文学会会員
日本エズラ・パウンド協会理事 編集委員会委員長
日本T・S・エリオット協会理事 編集委員
  • 実践英語IIa(802)(再履修)【南大沢】
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  • 実践英語IIb(208)
  • 実践英語IIb(802)(再履修)【南大沢】
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