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三宅 昭良

氏 名三宅 昭良ミヤケ アキヨシみやけ あきよし 
職 位教授
所 属首都大学東京人文社会学部 人文学科 表象文化論教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 表象文化論分野
2018年再編前の所属
都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 表象文化論教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 表象文化論教室
 
専門・研究分野英米モダニズム文学
最終学歴・学位文学修士、東京都立大学
研究テーマ英米モダニズム文学、演劇文化
研究キーワードモダニズム、ファシズム、前衛、神秘主義、経済思想、身体、
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
著書
〇『美を究め美に遊ぶ』共著(July. 2013 東信堂)
〇『モダンにしてアンチモダン―T・S・エリオットの肖像』共著(Oct.2010 研究社)
〇『モダニズムの越境』全三巻:共編著(Mar. 2002 人文書院)
〇『アメリカン・モダニズム』:共著(Apr. 2002 せりか書房)
〇『アメリカン・ファシズム--ロングとローズヴェルト』:単著(Oct. 1997 講談社)
〇『ファシズムの想像力--歴史と記憶の比較文化論的研究』:共著(Jun. 1997 人文書院)
〇『モダニズム研究』:共著(Mar. 1994 思潮社)

論文
〇「モダニズムの中の渦巻き主義――科学と神秘主義の間に」Ezra Pound Review 20号 2018年3月 7-20。
〇「アンドロイドは平田オリザの夢を見るか2:平田オリザとアンドロイド演劇」『人文学報』513-10号 2017年3月 131-156。
〇「シェイクスピアを引用するモダニストたち:パウンド、ジョイス、エリオットの場合」T. S. Eliot Review 27号 2016年11月 36-51。
〇「アンドロイドは平田オリザの夢を見るか1:平田オリザとロボット演劇」『人文学報』 512-10号 人文学報委員会 2016年3月。
〇「Blindness or Insight?:ムーディの『エズラ・パウンド:第3巻』を読む」『メトロポリタン』第II期第2号(通巻第58号)メトロポリタン編集局 2016年3月。
〇「He Gathers the Limbs of Osiris:ムーディの『エズラ・パウンド第2巻』を読む」 『Metropolitan』 第II期第1号 メトロポリタン編集局 2015年2月21日、39-52。
〇「ピロメラの転身、プロクネの転身--『荒地』のなかのピロメラ伝説」『人文学報』476号、2013年3月 (首都大学東京 人文科学研究科)77-90。
〇「Parva Tabella--ボッティチェルリの《誹謗》について」『PHASES』第3号 2012年12月25日 (首都大学東京 表象文化論教室)58-63。
〇「エリットの手、パウンドの手」T. S. Eliot Review、No.23 2012年11月 (日本T. S.Eliot協会)30-44。
〇「ディゴノス、ディゴノス―愛と復讐の二重奏としての「詩篇72,73」」Ezra Pound Review 13号、2011年3月 (日本エズラ・パウンド協会)1-22。
など

口頭発表
〇「シェイクスピアの、上に?下に?横に?ともに?」 日本T.S.エリオット協会第28回大会シンポジウム「引用するエリオット、引用されるエリオット」 愛知学院大学日進キャンパス 2015年11月7日。
〇「アンドロイドは平田オリザの夢を見るか:平田オリザの/とアンドロイド演劇」「社会と芸術」研究会 於:佐野書院 2015年6月20日。
〇講演:「コンメディア・デラルテと20世紀芸術」 2013年7月8日 舞台芸術の学校 
〇「ワークショップ:パウンドとファシズム」講師 日本エズラ・パウンド協会第34回大会 2012年10月27日 長岡技術科学大学 講義棟2F C講義室
〇「シンポジウム:『荒地』草稿を、いまどう読むか」講師 日本T.S.エリオット協会第24回大会 2011年11月12日 同志社大学 
〇「シンポジウム:Ezra Poundとその後 長編詩の系譜と展開」講師 第82回日本英文学会 2010年5月30日 神戸大学 K棟3階 K302教室
など

翻訳
○「『詩篇』第40篇の翻訳・注釈・解題」 『Ezra Pound Review』第17号 日本エズラ・パウンド協会 2015年3月28日、73-100。
〇「詩篇30―訳詩・注釈・解題」Ezra Pound Review第14号、日本エズラ・パウンド協会、2012年3月、 21-30
〇『ナボコフ書簡集2』(Jul. 2000、みすず書房)
〇『ユダヤ人の<ドイツ>--宗教と民族をこえて』ジョージ・L・モッセ著、German Jews beyond Judaism  の翻訳 (Jun. 1996 講談社選書メチエ:講談社)
〇『ライターズ・アット・ワーク』(アレン・ギンズバーグの章を富山英俊氏と共訳)(19 89、ペオトル工房)
受 賞なし
主な学会活動日本英文学会 編集委員
日本アメリカ文学会会員
日本エズラ・パウンド協会理事 編集委員会委員長
日本T・S・エリオット協会理事 編集委員
社会等との関わり
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