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益邑 明伸

氏 名益邑 明伸マスムラ アキノブますむら あきのぶ 
職 位助教
所 属東京都立大学都市環境学部 都市政策科学科
都市環境科学研究科 都市政策科学域
2018年再編前の所属
都市教養学部 都市政策コース
 
専門・研究分野都市計画、まちづくり、地域デザイン
最終学歴・学位東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 博士課程修了・博士(工学)
研究テーマ
研究キーワード災害復興都市計画、産業復興
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【著書】
・『復興から日常へ』 NPO法人リスクデザイン研究所 編, リスクデザイン研究センター(関西学院大学特定プロジェクト研究センター) 編, 関西学院大学出版会, 2019年11月
・『津波被災集落の復興検証:プランナーが振り返る大槌町赤浜の復興』 窪田亜矢, 黒瀬武史, 上條慎司, 萩原拓也, 田中暁子, 益邑明伸, 新妻直人, 萌文社, 2018年11月
【査読付き論文】
・窪田亜矢・李美沙・萩原拓也・益邑明伸, 原発複合被災の土地利用・管理への影響把握と集落単位による対応に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, Vol.85, No.773, pp.1491-1501, 2020年7月
・益邑明伸, 窪田亜矢. 被災事業所の存続状況と津波被災市街地の面的事業・規制との関係に関する研究,日本建築学会計画系論文集, Vol.85, No.765, pp.2357‒2367, 2019年11月
・益邑明伸, 窪田亜矢. 岩手県釡石市、東日本大震災津波被災市街地の再整備と被災事業者の動向の関係に関する研究, 都市計画論文集, 日本都市計画学会, Vol.53, No.3, pp.905-912, 2018年10月
【学会発表】
・益邑明伸, 窪田亜矢. 経済センサス個票データによる東日本大震災津波被災地の事業所の被災とその後の状況の分析, 2019年度日本建築学会大会, 2019年9月
・益邑明伸, 窪田亜矢. 東日本大震災津波被災市街地の再整備と被災事業者の動向の関係に関する研究:復興区画整理事業及び産業用仮設施設の実施実態と大船渡駅周辺地区のケーススタディ, 第53回日本都市計画学会 学術研究論文発表会, 2018年11月
・益邑明伸, 窪田亜矢. 津波被災地の市街地再整備事業の当初計画からの遅れの実態:大槌町赤浜地区を事例として, 2018年度日本建築学会大会, 2018年9月
・益邑明伸, 窪田亜矢. 災害復興過程の産業用仮設施設に対する公的支援の変遷と近年の動向, 仮設住宅研究会, 2018年9月
受 賞2020年度 第6回 住総研 博士論文賞, 2021年4月
2020年度 日本都市計画学会 論文奨励賞, 2021年6月
住総研 第16回「住総研 研究選奨」研究・実践選奨 受賞, 2018年6月
奈良文化財研究所 第8回文化的景観研究集会 学術研究部門ベストポスター賞 受賞, 2016年7月
主な学会活動日本建築学会 災害からの住まいの復興に関する共有知構築[若手奨励]特別研究委員会(第二次) 委員(2020年4月〜2022年3月)
社会等との関わり
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担当科目
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  • 都市統計解析法
  • プロジェクト型総合研究
  • 課題別総合研究
  • 都市政策科学特別研究A
  • 都市政策科学特別研究B
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